田んぼの姿さまざま
- 被害と復興の様子
- 2011.05.27 Friday
村内の各所の田んぼで代掻きや田植えの姿が見られるようになりました。その一方で、田んぼの被害状況の深刻さも一層あきらかになってきています。

小滝の田成地区での代掻き。作業しているのは栄村ネットワーク理事長の樋口利行さん。右手に杉林が見えますが、そのすぐ下は千曲川です。全田んぼの3割程度しか作付できない小滝集落。この田んぼの周りもほとんど杭が打たれ、作付できないことが示されている田んぼがほとんどです。
26日午前、高橋健さんに教えていただき、横倉集落の開田(かいでん)(野々海池からの水路によって開田が可能になった山の上の田んぼ)に行ってきました。24日に高橋さんら役場職員が掘削調査をしたところ、クラックが地中110cmにまで達したところがあるというのです。

横倉の開田はかなり広い田んぼが並ぶ、とても素晴らしい圃場です。

しかし、その一角に大変な被害がひそんでいたのです。
上の写真に見えるクラックに水でといた石灰を流し込んでみて、掘削し、どこまで石灰が浸透しているかを調べたわけです。

その結果がこちらの写真です。

小滝の田成地区での代掻き。作業しているのは栄村ネットワーク理事長の樋口利行さん。右手に杉林が見えますが、そのすぐ下は千曲川です。全田んぼの3割程度しか作付できない小滝集落。この田んぼの周りもほとんど杭が打たれ、作付できないことが示されている田んぼがほとんどです。
26日午前、高橋健さんに教えていただき、横倉集落の開田(かいでん)(野々海池からの水路によって開田が可能になった山の上の田んぼ)に行ってきました。24日に高橋さんら役場職員が掘削調査をしたところ、クラックが地中110cmにまで達したところがあるというのです。

横倉の開田はかなり広い田んぼが並ぶ、とても素晴らしい圃場です。

しかし、その一角に大変な被害がひそんでいたのです。
上の写真に見えるクラックに水でといた石灰を流し込んでみて、掘削し、どこまで石灰が浸透しているかを調べたわけです。

その結果がこちらの写真です。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






