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栄村ネットワーク
長野県栄村で活動するNPO法人です。被害や復興の状況を、理事である松尾真のレポートを元に更新していきます。

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4月14日 レポートはじめに

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  • 2011.04.15 Friday
今夜は久々に午後10時45分を過ぎてのスタートです。午後6時を過ぎてから村巡りに出かけたこと、そして仕事場に着いてから急ぎのメール返信が4〜5件あったためです。
今日も日中はとても暖かく、さらに夜になってもさほど冷え込みません。このまま、うまく本格的な春になってくれると有り難いのですが。
 さて、今日は久々に村のいろんな所を廻ってみたいと思っていたのですが、結局叶わず、夕刻を迎えました。すると、夕刻に出会った仲間から、「最近は青倉に 関する話が多いな。村全体のことも書いてくれるといいんだが」と言われました。集落の復興ということに踏み込むと、集落の家に入り込んで、いろんな話をす るうちに時間が過ぎることが多くなってきます。私の4年間の栄村暮らしの経験からいっても、むらでの物事はテキパキと進む会議などを通して進むというより も、お茶のみのような場からヒントが生まれ、進んでいくという面が強くあります。

でも、村全体を見つめることもまた、大事です。
そう思い、日が沈むのも遅くなってきましたので、夕刻6時過ぎから東部谷に入り、避難所になっている北野温泉に立ち寄り、さらに天地(てっち)まで行って、8時半頃に下におりてきました。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事