4月2日 栄村の状況レポート はじめに
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- 2011.04.02 Saturday
早いもので地震から3週間が経過しました。震災という状況が徐々に〈日常〉と化してきています。今日でも、震災後初めて栄村を訪れられた方は「なんとも凄まじい惨状だ」と言ってくださいます。ところが、私にとっては、亀裂の入った道路、倒いた家屋等々が「見慣れた」風景になってしまっているのですから、我ながら驚きです。しかも、遠くに目をやれば、雪を冠った山々の美しい山並みが目に入り、震災という事実が嘘のようです。
しかし、震災という現実は厳然としてあります。そして、家はどうすればよいのか、《明日の見通し》が依然として見えない不安な日々が続いています。
それも、もうそろそろ限界です。今日は、《明日の見通し》が見えるようにするには、いま、何が必要なのかを考えてみたいと思っています。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
しかし、震災という現実は厳然としてあります。そして、家はどうすればよいのか、《明日の見通し》が依然として見えない不安な日々が続いています。
それも、もうそろそろ限界です。今日は、《明日の見通し》が見えるようにするには、いま、何が必要なのかを考えてみたいと思っています。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






