栄村復興支援機構「結い」、明日から新たな体制へ
- ボランティア/支援
- 2011.04.01 Friday
3月19日に正式スタートした栄村復興支援機構「結い」、今日31日で支援活動参加者数が述べ1,000人を超えました。
「半日帰宅」に合わせた家の片付け作業の手伝いからスタートしましたが、多くの家で片付け作業もほぼ終わり、状況は緊急支援から復興支援へと大きく変わりつつあります。
そこで、「結い」では30日夜の会議で、4月1日から復興段階の支援へと活動内容を転換、ステップアップすることを決め、それに伴って、体制も新たなものとして整えることを決めました。
活動の軸が、個々の家の片付け支援から、復興の軸となる集落の支援に変わります。
体制的には、緊急支援を担う日本青年会議所(JC)長野ブロック協議会、みゆき野青年会議所は復興イベントの支援等にまわり、県社協の組織としての応援も4月中旬までとなります。ここからは、地元のNPO(栄村ネットワーク、GO雪共和国)が軸となり、これと「結いのしょ」にご登録いただいた方たちが力を合わせて、復興支援を担っていくことになります。
「結い」のそもそもの名称「復興支援機構」にふさわしい活動の段階に入っていくわけです。ここでは、中越大震災からの復興を今日に至るまで支え続けている中越防災安全推進機構が強力なアドバイザー、助っ人として味方についてくれています。
また、「結い」の事務所も、役場から森宮野原駅交流館2F に移ります(今日までの事務所はじつは栄村議会の議場でした。いつまでの占有し続けるわけにはいきません)。
以上に伴い、「結いのしょ」の支援活動内容も大きく変わっていきます。4月1日から12日までは過渡期として、従来の個別世帯の片付け支援を受け付けながら、各集落での復興にむけての動きを見つつ、集落支援の活動内容を模索していくことになります。
一気にスパッと「こんな活動内容になります」と具体的に示すことはできませんが、次第に具体的な方向性、活動内容を提示していきますので、緊急支援の段階に増して、いっそうのご支援、ご協力をいただけますよう、お願いいたします。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
「半日帰宅」に合わせた家の片付け作業の手伝いからスタートしましたが、多くの家で片付け作業もほぼ終わり、状況は緊急支援から復興支援へと大きく変わりつつあります。
そこで、「結い」では30日夜の会議で、4月1日から復興段階の支援へと活動内容を転換、ステップアップすることを決め、それに伴って、体制も新たなものとして整えることを決めました。
活動の軸が、個々の家の片付け支援から、復興の軸となる集落の支援に変わります。
体制的には、緊急支援を担う日本青年会議所(JC)長野ブロック協議会、みゆき野青年会議所は復興イベントの支援等にまわり、県社協の組織としての応援も4月中旬までとなります。ここからは、地元のNPO(栄村ネットワーク、GO雪共和国)が軸となり、これと「結いのしょ」にご登録いただいた方たちが力を合わせて、復興支援を担っていくことになります。
「結い」のそもそもの名称「復興支援機構」にふさわしい活動の段階に入っていくわけです。ここでは、中越大震災からの復興を今日に至るまで支え続けている中越防災安全推進機構が強力なアドバイザー、助っ人として味方についてくれています。
また、「結い」の事務所も、役場から森宮野原駅交流館2F に移ります(今日までの事務所はじつは栄村議会の議場でした。いつまでの占有し続けるわけにはいきません)。
以上に伴い、「結いのしょ」の支援活動内容も大きく変わっていきます。4月1日から12日までは過渡期として、従来の個別世帯の片付け支援を受け付けながら、各集落での復興にむけての動きを見つつ、集落支援の活動内容を模索していくことになります。
一気にスパッと「こんな活動内容になります」と具体的に示すことはできませんが、次第に具体的な方向性、活動内容を提示していきますので、緊急支援の段階に増して、いっそうのご支援、ご協力をいただけますよう、お願いいたします。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



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