秋山〜志賀高原間の林道周辺の様子
- 栄村の魅力・風景
- 2012.09.18 Tuesday
「今年はいつまでも暑さが続くので、紅葉シーズンの到来は遅くなるのかなあ」と思いながら、17日午後、秋山の山々の様子を見に行ってきました。
秋山はやはり涼しいですね。爽(さわ)やかな気分になれました。
秋山林道を、カヤノ平方面と志賀高原方面の分岐点を越えて志賀高原方向に向かうと、栄村と木島平村の境界地点があります。そこを流れる満水川の様子を撮影しました。木々がうっすらと色づき始めています。

この後、志賀高原を抜け、中野−木島平村−野沢温泉村を通る県道を通って村に戻ってきましたが、志賀高原の一ノ瀬の午後4時過ぎの気温は16℃、それに対して5時半頃に通過した木島平村での気温はなんと31℃でした。
ところで、栄村の観光を考えるとき、紅葉期の秋山が志賀高原のホテルを拠点とする「通過型観光」になっている現状を打破することが必要です。
そのためには、栄村でも村内だけを対象に観光コースを考えるのではなく、栄村をメインにしつつ、志賀高原方面もコースに取り込むような積極的な“攻め”の観光プランを考えることも必要なのではないかと思いました。と言うのも、17日午後に走ったコース(日出山経由で秋山・屋敷〜秋山林道〜志賀高原〜中野〜木島平〜野沢温泉〜栄村)、景観の変化が豊かで、とても楽しかったからです。
今年の10月、こういうコースを村民自身が体験し、その素晴らしさを体感してみるといいのではないかと思います。
秋山はやはり涼しいですね。爽(さわ)やかな気分になれました。
秋山林道を、カヤノ平方面と志賀高原方面の分岐点を越えて志賀高原方向に向かうと、栄村と木島平村の境界地点があります。そこを流れる満水川の様子を撮影しました。木々がうっすらと色づき始めています。

この後、志賀高原を抜け、中野−木島平村−野沢温泉村を通る県道を通って村に戻ってきましたが、志賀高原の一ノ瀬の午後4時過ぎの気温は16℃、それに対して5時半頃に通過した木島平村での気温はなんと31℃でした。
ところで、栄村の観光を考えるとき、紅葉期の秋山が志賀高原のホテルを拠点とする「通過型観光」になっている現状を打破することが必要です。
そのためには、栄村でも村内だけを対象に観光コースを考えるのではなく、栄村をメインにしつつ、志賀高原方面もコースに取り込むような積極的な“攻め”の観光プランを考えることも必要なのではないかと思いました。と言うのも、17日午後に走ったコース(日出山経由で秋山・屋敷〜秋山林道〜志賀高原〜中野〜木島平〜野沢温泉〜栄村)、景観の変化が豊かで、とても楽しかったからです。
今年の10月、こういうコースを村民自身が体験し、その素晴らしさを体感してみるといいのではないかと思います。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






