モンゴルからの留学生が青倉や小滝を調査されました
- 被害と復興の様子
- 2012.09.12 Wednesday
9月3日から7日にかけて首都大学東京の大学院で学ばれている中国モンゴル自治区出身の学生さんが集落の景観、家屋、水路などの調査研究のために、青倉と小滝に来られました。
サチさんという方なのですが、サチさんの故郷は砂漠地帯で、お母さんは遊牧民のご出身だそうです。畑もできない地域で、青倉の里や山の上の田んぼを見て、とても驚いておられました。サチさんの栄村訪問は今年の5月連休に続いて2度目ですが、今回はとくに5月にはあまり注目しなかった水路、「たね」をよく見たいとのことでした。感想をお聞きすると、「水路がとても複雑で、把握するのに苦労した」とのことでした。
サチさんは青倉公民館にお願いして泊めていただいておられましたが、とても感謝されていました。写真は飯山線で帰られる時に森宮野原駅で撮らせていただいたものです。

サチさん
サチさんという方なのですが、サチさんの故郷は砂漠地帯で、お母さんは遊牧民のご出身だそうです。畑もできない地域で、青倉の里や山の上の田んぼを見て、とても驚いておられました。サチさんの栄村訪問は今年の5月連休に続いて2度目ですが、今回はとくに5月にはあまり注目しなかった水路、「たね」をよく見たいとのことでした。感想をお聞きすると、「水路がとても複雑で、把握するのに苦労した」とのことでした。
サチさんは青倉公民館にお願いして泊めていただいておられましたが、とても感謝されていました。写真は飯山線で帰られる時に森宮野原駅で撮らせていただいたものです。

サチさん



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






