「ふるさと酒場さかえむら」から見えてくること
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- 2012.07.31 Tuesday

「ふるさと酒場」のHPから
東京・神田に「ふるさと酒場さかえむら」がオープンしてから早3ヶ月強が経ちました。
オーナーの黒澤正一さんから最近いただいたメールによると、いろいろ困難もあったようですが、好評をいただき、度々来店下さるお客さんも増えているようです。
「ふるさと酒場」のお客さまの1つの特徴は、首都圏在住の栄村出身者や長野県出身者の人が「ふるさとの懐かしい味」を堪能され、故郷の自慢話や思い出話で大いに盛り上がっておられることにあるようです。
これは、「ふるさと酒場を入り口に栄村を知り、栄村を訪れて下さる人を増やす」という「酒場」開店の狙いから見て、どうなのでしょうか。
私は狙いの実現に大きくつながるものだと思います。
私が知る村出身の人の場合、1回目は村出身の同級生と一緒に来られ、2回目は仕事仲間(栄村を訪れたことがない人)を誘って来られました。
村出身者が東京で集うことができ、村自慢をできる場があれば、栄村を訪れる人を増やすことも大いに進みます。
これにプラスして、「ふるさと酒場」に食材を出している村の人や、村のごっつぉ作り自慢のかあちゃんなどが店を訪れ、お客さんとお話しする機会などができれば、栄村観光に来て下さる人をどんどん増やすことが可能になっていくと思います。



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