炭窯跡が現われる!
- 栄村の魅力・風景
- 2012.07.16 Monday
13日午後、樋口利行さんから電話がかかってきました。「炭窯を掘り出すので写真を撮りに来い」というものです。
場所は、志久見街道を小滝から進み、大免沢川を越えて少し進んだところの道脇の山の中腹です。

炭窯跡。前半分が「天井」部分が崩れている

炭窯跡から下方を見る
志久見街道と千曲川が見える

炭窯の内部
この炭窯は利行さんのお父さん・光行さんが炭を焼いておられた窯だそうです。利行さんが子どもの頃ですから、昭和30年代頃のことでしょう。当時は、小滝の人たちの大半が炭焼きをやっていたとのこと。
この炭窯を再建できると、古道ツアーの楽しみが一つ増えます。でも、いま、上の写真のように石を組む技術を有する人は簡単には見つかりません。
もし、どなたか、石組みの技術をお持ちの人をご存じの方がおられたら、是非、お教えください。
場所は、志久見街道を小滝から進み、大免沢川を越えて少し進んだところの道脇の山の中腹です。

炭窯跡。前半分が「天井」部分が崩れている

炭窯跡から下方を見る
志久見街道と千曲川が見える

炭窯の内部
この炭窯は利行さんのお父さん・光行さんが炭を焼いておられた窯だそうです。利行さんが子どもの頃ですから、昭和30年代頃のことでしょう。当時は、小滝の人たちの大半が炭焼きをやっていたとのこと。
この炭窯を再建できると、古道ツアーの楽しみが一つ増えます。でも、いま、上の写真のように石を組む技術を有する人は簡単には見つかりません。
もし、どなたか、石組みの技術をお持ちの人をご存じの方がおられたら、是非、お教えください。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






