春の花
- 栄村の魅力・風景
- 2012.06.07 Thursday
今春、イワカガミの花を見る機会はたくさんあったのですが、イワウチワの花を見ることがなかなかできませんでした。5月24日に志久見街道を歩いた時は、すでに花が落ちた後の葉しか見られませんでした。
ところが、5日午後、貝立山方面に出かけた時、咲き始めたばかりのイワウチワを見ることができました。ご覧ください。
つぼみの様子も撮影しました。

(イワウチワの撮影は渡邉加奈子さんです)
また、イワウチワを見た近くで、雪融け直後の湿地で開花したばかりの水芭蕉を見ることもできました。

集落の中ではもう残雪を見ることもありませんが、青倉の田んぼに水を運ぶ貝立水路のかけ口付近に行くと、まだまだ地面の多くは雪に覆われています。しかも、ブナは芽吹いていて、その緑色が残雪の白色と対照的。私がとても好きな、そして自慢の栄村の景色の一つです。

(5日午後、渡邉加奈子さん撮影)
一方、すでに田植えもどんどん進む里や棚田の近くでは、タニウツギがいたるところで咲き乱れています。天地と野口を結ぶ県道ではカーブを曲がるたびに、タニウツギの花が目に飛び込んできます。その1コマをご覧ください。

タニウツギは、谷間に多く見られ、また枝葉がウツギに似ていることから「このように名づけられたそうですが、植物の分類としては「ウツギ」が属するユキノシタ科に属するのではなく、「スイカズラ科」に分類されるそうです。また、開花期が栄村のように田植えの時期と重なる地域では「タウエバナ」あるいは「サオトメバナ」と呼ばれることがあるそうですが、みなさんの集落ではどのように呼んでいますか? 「タニウツギ」以外の呼び名をご存知でしたら、是非、お教えください。
もう1つ、青倉の北向(きたむき)の畦端で見つけたのですが、初めて見るものでした、何の花か、ご存じの方、おられるでしょうか。

ところが、5日午後、貝立山方面に出かけた時、咲き始めたばかりのイワウチワを見ることができました。ご覧ください。
つぼみの様子も撮影しました。


(イワウチワの撮影は渡邉加奈子さんです)
また、イワウチワを見た近くで、雪融け直後の湿地で開花したばかりの水芭蕉を見ることもできました。

集落の中ではもう残雪を見ることもありませんが、青倉の田んぼに水を運ぶ貝立水路のかけ口付近に行くと、まだまだ地面の多くは雪に覆われています。しかも、ブナは芽吹いていて、その緑色が残雪の白色と対照的。私がとても好きな、そして自慢の栄村の景色の一つです。

(5日午後、渡邉加奈子さん撮影)
一方、すでに田植えもどんどん進む里や棚田の近くでは、タニウツギがいたるところで咲き乱れています。天地と野口を結ぶ県道ではカーブを曲がるたびに、タニウツギの花が目に飛び込んできます。その1コマをご覧ください。

タニウツギは、谷間に多く見られ、また枝葉がウツギに似ていることから「このように名づけられたそうですが、植物の分類としては「ウツギ」が属するユキノシタ科に属するのではなく、「スイカズラ科」に分類されるそうです。また、開花期が栄村のように田植えの時期と重なる地域では「タウエバナ」あるいは「サオトメバナ」と呼ばれることがあるそうですが、みなさんの集落ではどのように呼んでいますか? 「タニウツギ」以外の呼び名をご存知でしたら、是非、お教えください。
もう1つ、青倉の北向(きたむき)の畦端で見つけたのですが、初めて見るものでした、何の花か、ご存じの方、おられるでしょうか。




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