岐阜市から自治会連合のみなさんが視察に来られました
- 復興ビジョン
- 2012.06.07 Thursday
2日午後、岐阜市鷺山(さぎやま)自治会連合会のみなさん30名が視察に来られました。
「災害時、直後の避難などについて、どういう心がけ、備えが必要か」、「被災者の人たちから直接にお話をお聞きしたい」というご趣旨でした。
私たち栄村が発災直後からご支援いただいた中越防災安全推進機構のご仲介による訪問です。
青倉で公民館長の広瀬明彦さん、小滝では区長の樋口利行さんが発災時の様子、どのように避難したか、避難所での暮らし、自宅の再建にむけての歩みなどを、リアルに説明されました。
質問も多く、みなさん、とても真剣に耳を傾けられていました。

青倉公民館に入られる岐阜市のみなさん
ご仲介下さった稲垣文彦さん(社団法人中越防災安全推進機構 復興デザインセンター長、ながおか市民協働センター長)のお話によると、被災地へのこうした視察・研修は発災から3年間くらいの期間が多いそうです。
日本列島全体が地震の激動期を迎えている今、栄村の体験と教訓を知りたい・聞きたいという人たちがたくさんおられます。視察・研修の要請にお応えすることは、8億円近い義援金などの多大なるご支援を下さった全国のみなさんに感謝の意思を示す格好の機会だと思います。また、栄村と全国各地の交流の輪を広げ、栄村の復興を進める大きな力にもなると思います。
2日の場合、青倉での説明の後、小滝に移動する前に、軽トラ3台と軽自動車1台に分乗して、スキー場中腹の眺望点までご案内し、栄村の全体像を一望していただくこともしました。また、軽トラで助手席にお乗りになった女性は山道を上る時にタニウツギをご覧になって、「まあ、きれいですね」ととても感動されていました。
「震災の視察+栄村のいいところの紹介」、これが今後の栄村の復興の力になっていくと思います。
「災害時、直後の避難などについて、どういう心がけ、備えが必要か」、「被災者の人たちから直接にお話をお聞きしたい」というご趣旨でした。
私たち栄村が発災直後からご支援いただいた中越防災安全推進機構のご仲介による訪問です。
青倉で公民館長の広瀬明彦さん、小滝では区長の樋口利行さんが発災時の様子、どのように避難したか、避難所での暮らし、自宅の再建にむけての歩みなどを、リアルに説明されました。
質問も多く、みなさん、とても真剣に耳を傾けられていました。

青倉公民館に入られる岐阜市のみなさん
ご仲介下さった稲垣文彦さん(社団法人中越防災安全推進機構 復興デザインセンター長、ながおか市民協働センター長)のお話によると、被災地へのこうした視察・研修は発災から3年間くらいの期間が多いそうです。
日本列島全体が地震の激動期を迎えている今、栄村の体験と教訓を知りたい・聞きたいという人たちがたくさんおられます。視察・研修の要請にお応えすることは、8億円近い義援金などの多大なるご支援を下さった全国のみなさんに感謝の意思を示す格好の機会だと思います。また、栄村と全国各地の交流の輪を広げ、栄村の復興を進める大きな力にもなると思います。
2日の場合、青倉での説明の後、小滝に移動する前に、軽トラ3台と軽自動車1台に分乗して、スキー場中腹の眺望点までご案内し、栄村の全体像を一望していただくこともしました。また、軽トラで助手席にお乗りになった女性は山道を上る時にタニウツギをご覧になって、「まあ、きれいですね」ととても感動されていました。
「震災の視察+栄村のいいところの紹介」、これが今後の栄村の復興の力になっていくと思います。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






