森の開田で代掻き
- 農業再建問題
- 2012.05.28 Monday
27日午後、久しぶりに森の開田に上がりました。
復旧工事が終わった田んぼがかなり増えていて、とくにいちばん上の田んぼに行ってビックリ。もう田に水がはられていたのです。森の開田の田んぼに水がある! 2年ぶりのことです。20日の普請の時に水路のかけ口があけられたようです。
ただし、喜んでばかりもいられないようです。夕刻に森の人にお聞きしたところによると、トラクターで代掻きに入ったところ、トラクターが田んぼに完全にはまってしまい、まったく動けなくなり、引っ張り出すのに往生したとのこと。
復旧工事の成否は、これから復旧田に水を入れることによって、あきらかになってきます。いちばん緊張をもって1枚、1枚の田んぼの状況をしっかりと見極めなければならないときを迎えているようです。



RSS1.0



むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






