坪野の水路普請、賑やかに
- 栄村の魅力・風景
- 2012.05.21 Monday
昨20日、坪野集落は水路普請でした。
私は名古屋から来て下さった建築の専門家の人と一緒に坪野の被害家屋調査に入っていましたので、普請には参加できませんでしたが、午前中の水路普請を終えたみなさんが山から下りてこられた時はちょうど集落の真ん中にいて、この日の坪野集落の様子を見、体感することができました。
地震で8世帯に減った坪野ですが、この日の普請にはむらを出た人も参加され、10数名で行われました。また、息子さん・娘さん、お孫さんなどが訪れ、集落の中に子どもたちの声が響いて、とても賑やかだったのです。いまは松本市におられる斎藤藤男さんの奥さんとお話することができましたが、「なんとかもう一度、坪野で暮らしたい」、「若い人が暮らせる坪野にできればいいんだけど」と話されていました。
普請の後の一杯飲み(公民館にて)
元気に遊ぶ藤男さんのお孫さんたち(家の跡地で)
私は名古屋から来て下さった建築の専門家の人と一緒に坪野の被害家屋調査に入っていましたので、普請には参加できませんでしたが、午前中の水路普請を終えたみなさんが山から下りてこられた時はちょうど集落の真ん中にいて、この日の坪野集落の様子を見、体感することができました。
地震で8世帯に減った坪野ですが、この日の普請にはむらを出た人も参加され、10数名で行われました。また、息子さん・娘さん、お孫さんなどが訪れ、集落の中に子どもたちの声が響いて、とても賑やかだったのです。いまは松本市におられる斎藤藤男さんの奥さんとお話することができましたが、「なんとかもう一度、坪野で暮らしたい」、「若い人が暮らせる坪野にできればいいんだけど」と話されていました。
普請の後の一杯飲み(公民館にて)
元気に遊ぶ藤男さんのお孫さんたち(家の跡地で)



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






