青倉・城ヶ館の農道の復旧工事が始まっています
- 復旧の進み具合
- 2012.04.17 Tuesday
昨日午後、スキー場内の村道を上がり、青倉・城ヶ館(じょうごだて)の農道に行ってきました。
先週、森の開田の上まで上がった時にスキー場内の村道が開けられているのが見えたので行ったものです。道を上がる途中で、「これは青倉の農道工事のために開けたのではないか」と思ったのですが、案の定、村道が開いているのはいわゆる三叉路のところまででした。
そして、三叉路のところには重機が2台。
その地点から城ヶ館方向を眺めたのが下の写真です。

三叉路脇の貝立水路の滝から先はまだ雪

ここから城ヶ館の田んぼのところまで歩きましたが、工事のために農道脇の木が伐採されたり、農道沿いの小山が削り取られたりしていて、すっかり様子が変わっていて、驚きました。
以下、三叉路から城ヶ館の田んぼゾーンまで下っていった順で、その様子を紹介していきます。

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6

写真7

写真8

写真9

写真10
城ヶ館の農道をご存じの方、ご覧になっていかがでしょうか?
写真3までは、見慣れた風景だと思います。しかし、写真4になると、少し道が広くなった感じがしませんか? そして、写真5、8、10になると、かなり様子が変わっていると思います。写真5のところで、農道脇の小山がかなり削られています。そして、いちばん驚いたのは写真10の景色です。城ヶ館の田んぼが正面に見えるのです。以前は立木があって、田んぼはストレートには見えなかったはずです。おそらく伐採されたのではないでしょうか。写真10の地点から一歩前へ出て撮影した城ヶ館の田んぼの様子が下の写真です。

写真7、9にもご注目ください。それぞれ写真6、8の地点で横倉沢川にむかって斜面が崩れているところです。
● 貝立水路の復旧は間に合うかも
この農道が復旧しないと、農道脇を走る貝立水路の復旧工事ができません。昨年の仮水路(黒パイプ)は昨秋にすでに撤去されていますので、水路が復旧しないと今年の作付が出来ません。
はたして間に合うのか、非常に心配していたのですが、今日の様子だと、なんとか間に合うのではないかと、少し希望が出てきました。水を通すギリギリの期限は6月頭でしょう。あと1ヶ月半、なんとか間に合ってくれると有難いのですが。
先週、森の開田の上まで上がった時にスキー場内の村道が開けられているのが見えたので行ったものです。道を上がる途中で、「これは青倉の農道工事のために開けたのではないか」と思ったのですが、案の定、村道が開いているのはいわゆる三叉路のところまででした。
そして、三叉路のところには重機が2台。
その地点から城ヶ館方向を眺めたのが下の写真です。

三叉路脇の貝立水路の滝から先はまだ雪

ここから城ヶ館の田んぼのところまで歩きましたが、工事のために農道脇の木が伐採されたり、農道沿いの小山が削り取られたりしていて、すっかり様子が変わっていて、驚きました。
以下、三叉路から城ヶ館の田んぼゾーンまで下っていった順で、その様子を紹介していきます。

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6

写真7

写真8

写真9

写真10
城ヶ館の農道をご存じの方、ご覧になっていかがでしょうか?
写真3までは、見慣れた風景だと思います。しかし、写真4になると、少し道が広くなった感じがしませんか? そして、写真5、8、10になると、かなり様子が変わっていると思います。写真5のところで、農道脇の小山がかなり削られています。そして、いちばん驚いたのは写真10の景色です。城ヶ館の田んぼが正面に見えるのです。以前は立木があって、田んぼはストレートには見えなかったはずです。おそらく伐採されたのではないでしょうか。写真10の地点から一歩前へ出て撮影した城ヶ館の田んぼの様子が下の写真です。

写真7、9にもご注目ください。それぞれ写真6、8の地点で横倉沢川にむかって斜面が崩れているところです。
● 貝立水路の復旧は間に合うかも
この農道が復旧しないと、農道脇を走る貝立水路の復旧工事ができません。昨年の仮水路(黒パイプ)は昨秋にすでに撤去されていますので、水路が復旧しないと今年の作付が出来ません。
はたして間に合うのか、非常に心配していたのですが、今日の様子だと、なんとか間に合うのではないかと、少し希望が出てきました。水を通すギリギリの期限は6月頭でしょう。あと1ヶ月半、なんとか間に合ってくれると有難いのですが。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






