いろんなところで復旧工事が再開されています
- 復旧の進み具合
- 2012.04.12 Thursday

村内を廻ると、主に道路・橋梁関係ですが、復旧工事が再開されている様子が目に入ってきます。村内道路を走るダンプカーの台数が(排雪作業用も含めて)一挙に増えています。
国道117号線の栄大橋のところに数日前、下写真の看板が立てられました。
橋のたもとのところで、工事を担当している「トライアン」の現場責任者と思われる方にお話を聞くことができました。
ご存じのように、栄大橋は森側の橋と道路の接合部が大きく開き、その部分に鉄板が敷かれています。
今回の工事はこれを直すものです。
橋は3月12日の地震で飯山側へずれ、そのために接合部に開きができているとのこと。橋をジャッキで持ち上げ、ズレを無くすそうです。現在はそのための準備を開始した段階で、ズレを解消するのは6月か7月になるとのこと。その時は夜間通行止めにするそうです。
また、東大滝橋横の大きな崖崩れが起こった場所ですが、一昨日あたりから復旧工事が始まっています。

工事の様子 現場の全体像



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