こんにちは♪大阪のイラストレーター、いぬいさえこ@Inui_Saekoです。
赤ちゃん連れでの遠方への帰省、結構たいへんですよね。
我が家も子供が生まれてから大阪-九州と年に数回新幹線で帰省していますが、
毎度毎度ドタバタの連続です。
少しずつコツをつかめてきたので、是非知っておいたほうがいい得情報と、赤ちゃん連れなられはのスムーズな時間帯など、新幹線の予約のポイントをまとめてみます。
この記事の目次
新幹線の予約はお盆・正月のラッシュ期間を外す
まず肝心なのが帰省の日程をいつにするか。
なかなか会社員の方だと休みを取るのが難しいかもしれませんが、あえてラッシュの時期を避けた日程にすると、とてもスムーズ。
例えば盆休みを社員が順番に取れる会社でしたら、あえて平日あたりにポンと取るのがオススメ。
新幹線の車内や待合・座席もゆとりがあって安心
たかが日程。されど日程。難しいかもしれませんが、帰省ラッシュと被せず、日程さえ空いている日を狙えればもうこちらのもの!
新幹線内の座席もゆったり空いていて楽ちん。ホームや待合室の混み具合、おみやげ屋さんのレジの行列っぷりも違います。
スペースのゆとりは心のゆとり。ラッシュ時を避けた日程だとパパママの心にもゆとりを持って移動できます。なんでもない日バンザイ!とはまさにこのことですね。
空いていればウイルスから赤ちゃんを守ることも
また、抵抗力の弱い赤ちゃんを長時間人混みや混雑した空間に連れていくのは少し心配ですよね。
年末年始空気が乾燥していて風邪が流行りやすい季節は特に気がかりです。
せっかく、年に数回のおじいちゃん・おばあちゃんに会えるチャンス。帰省先でずっと風邪で寝込んでしまうのも、非常に残念。(我が家は1度ありました(^o^;)
過密状態の車内はもちろん、ホームの行列や待合室…帰省ラッシュ時には行く先々全てが人混み状態です。
親の気持ちとしても、風邪をひいてしまわないかソワソワ・ハラハラしながら新幹線で過ごすよりも、空いているタイミングで帰省できると心にゆとりが持てますね。
帰省ラッシュを避ければ格安での新幹線の予約がとりやすい
また、よく知られているお得情報ではありますが、早割もおすすめ。
帰省の日程が決まっていれば、二週間前に予約するだけで大阪−九州で4000円以上安くなったりもします。
私が何度もお世話になっているのは、JR西日本のe5489。
スーパー早特きっぷ(新大阪-小倉)
片道14,450円→10,290円
インターネット予約限定 スーパー早特きっぷ[席数限定]|JRおでかけネット
※新幹線の早割は、路線や鉄道会社によって々様々なサービスがあります。
この格安の予約も、皆さん狙っているので帰省ラッシュ(お正月やお盆)の日程だと、毎年予約合戦はとんでもなく加熱します!!
新幹線の格安の予約、早割は深夜や早朝の便しか残っていない事も!
我が家は家中の端末(私PC、夫PC、夫スマホ、私スマホ、アイパッド)を予約開始時刻と同時にログインしておいて、開始時刻と同時に操作してようやく購入に至ってます。
それでもうまくいかないと、早朝5時発!とか深夜0時着!
…といった赤ちゃんの生活リズム的にも、親の翌日の仕事的にも大変ツライ時間帯のものしか残ってなかったりします。
しかし、格安の予約合戦も日程さえ帰省ラッシュとかぶっていなければ、ゆとりの持てる時間帯に(赤ちゃんのお昼前後)席がゲットできます。
家中のパソコンとスマホを駆使!と鼻息荒くスタンバイせずとも、ごく普通に予約が可能。
可能であれば、帰省ラッシュをずらした日程がおすすめです。
新幹線は1歳児のお昼寝の時間帯に予約する
移動の時間帯は、こどもが普段お昼寝している時間がベスト。これには2つの理由があります。
①新幹線の中でこどもがぐずらない。
※写真のように、スマートフォンを見せるのはおすすめしません。息子は乗り物酔いしてしまいました…!
数時間同じ席に座り続けるというのは幼い子どもにとってはかなりヒマ。
親もなんとかまわりの乗客のためにもグズらないように、ご機嫌でいてくれるように気を引き続けねばなりません。
…それも乗り物酔いしない何かで!
音の出るものNG、スマホNG、オヤツも数時間食べさせ続けるわけにはいかない…。
手で遊んだり、ぬいぐるみで気を引いたり、小声で歌ったり、5分10分ならまだしも、これを延々数時間も続けるのは結構骨が折れます。
その点、移動中グーグー寝てくれていれば親も気持ち的にもかなり楽。
赤ちゃんが寝ている状態でそ~っと上手にパスできれば、パパ・ママも交代でお弁当を食べる余裕すらあります。
②こどもの生活リズムが崩れない
帰省や年末年始や連休で気がかりなのが、子どもの生活リズムをいかに保つか。
リズムが崩れると、なにより子ども本人の体に負担。
また親の仕事の面でも、休み明けの保育園の登園が超グズグズモードになってしまい、大泣きして大変です。
保育園での昼寝時間に眠くならなくてグズったり、睡眠が足りなくて朝の登園が眠くて泣いたり…。
帰省翌日は、親も移動でクタクタ状態での仕事再開。
ここに子供のコンディションが悪いと登園準備・送り迎えもドッと大変になってしまいます。
また睡眠やお昼寝が十分に足りていないと最悪疲れて風邪を引いたりということも。
連休明けや、レジャーを楽しんだ土日明けの月曜は、熱を出して保育園をお休み…というのはよく聞く話です。
このため、子供がいつも保育園で寝ている時間帯に新幹線の予約を取るのがおすすめ。
例えば息子の保育園のお昼寝タイムだと、だいたい12時前から14時にかけて。
この時間に予約できれば、ちょうど本人も眠くなる時間帯で、スムーズに寝かせつけやすいので親も非常に楽。
また、帰省中もいつもと同じリズムでお昼寝できるので、体調面的にも安心です。
席はD席E席の二人がけシートがおすすめ
夫婦+赤ちゃん1人の場合、D・E席がおすすめです。
新幹線の座席はABCの3列シートと、DEの2列シートがあります。
簡単に書くとこんなかんじですね。
A席・B席・C席【通路】D席・E席
以前、3列シートのほうが広くて気持ち的にユックリすわれる?とA・B席を予約したこともありました。
結果…隣のお客さんにすごく気を使います。
新幹線の車内はまわりのお客さんに気を使う
どれだけせっせと大人しくさせようとも、そこは1歳児。
膝の上でもモゾモゾ動いたり、おしゃべりしたり、静止はしてくれません。機嫌が悪くなるともうやっかいです。
また、若干強面の隣に座ったお兄さんに息子はせっせと喃語で話しかけようとアプローチするし、「すいません!すいません!」と気が気ではありませでした。
完全に親子だけで座れるDEの二人がけシートは、その点心穏やかに過ごせます。
一歳児や赤ちゃん連れの帰省、予約の時座席を選べるなら、是非DEがおすすめです。
新幹線の移動はお得&スムーズに、笑顔で帰省しよう!
1歳児と帰省!新幹線予約のお得ワザとコツ、いかがでしょうか。
なにかと大変な赤ちゃん連れの新幹線。
パパ・ママにとっても、子供にとっても笑顔で過ごしたいですよね。
お疲れ顔で帰るよりもスムーズな方法やお得ワザを駆使して、パパ・ママ赤ちゃん皆が笑顔で「ただいま!」しちゃいましょう。
帰省先のおじいちゃん・おばあちゃんにとっても、これがなによりのお土産になるはずです。
新幹線の帰省にお疲れの方、是非お試し下さい~♪ヾ(o´∀`o)ノ/
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