7mori-Blog

写真・メモをせっせと
のせていきます。
白菜のワルツ


にょき!

ひっさびさに活けてみました。
昨日父が田舎の畑から
もってかえってきた白菜の花。

かわいい仕上がりを予想していたものの、
自分でやっといてなんですが
えらいシュールです。

あれ・・・?
なんだこれ・・・!

華道ちゃんと勉強したいなー。

あっしの活け方はともかく、
花は元気でかわいいです。
部屋の空気をとても明るくしてくれます。
るらら〜








| - | 14:35 | - | -
ズッキーニ氏の主張


あつあつ ほくほく ふあふあ

オーストラリアから帰ってきた妹が
むこうで覚えてきたお昼ごはん作ってくれました。

卵と小麦粉で焼いたオーブン料理。
ジャンル的にも・・・何に似てるんだろ?
見た目と違って、
グラタンにも似てなくて、オムレツ風でもなくて、
まったく食べた事ない食感でした。

しいていえば、ものすごくフカフカした
お好み焼きに近い・・・かも?

ズッキーニ(これも生まれて初めてたべました)
のスライスが入っていて、味も新感覚。
キュウリ的なものに火を通す発想がないので、
おもしろかったです。

この料理、その名も「ズッキーニ・スライス」らしい。

ちょっ・・・
卵や小麦粉やたまねぎやチーズやベーコンの事、
完全に無視したこの名前。
ズッキーニです、ズッキーニ!!!

まぜたり焼いたり色々してるのに、
そのことも全く省みる事がありません。
スライスです、スライス!!

とにかく、ズッキーニをスライスしている事こそが、重要!
ここテストにでますよ!

それは料理過程やろ!と思って
妹に5回か6回聞き直したら いいかげんブチキレられました。
ごごごごめんね コソコソ

ともかくとてもおいしかったです。
また色んなモン食べさせていただきたいです。
妹 よろしく!



| - | 22:23 | - | -
風物詩


春の風物詩の火入れを見てきました。

おおおっ。燃えてます燃えてます!!
道もすごい煙です。

一見すると「あらやだ山火事!?」ですが、
今年も元気な草が芽吹くように、春先に枯れ草を燃やす行事とのこと。
聞いてはいたのですは、実際に見るのは初めて。

風がいつもの年より強かったようで、
あっというまに炎が草を嘗めていきます。
迫力があって爽快。

・・・なのですが、ちょっとこっちを見てみると
親子連れがシート広げておにぎり食べてたり、
屋台で地元の高校生がしし鍋をふるまってたり、
久しぶりに会ったおじいちゃん達がミニ同窓会してたり
無人市で白菜売ってたり、なんともノドカです。

思ってた以上にホワホワした雰囲気につつまれてて
日差しもポカポカ気持ちよくて、
春気分を満喫してきました。



キワの模様がおもしろい。
おもわずパシャリ。



| - | 22:19 | - | -
ららら植物園


とてつもなく久しぶりに行ってきました。
洋蘭展だったのですが、ちっちゃい花と苔の
写真ばかりとってきましたよ!

・・・ちっちゃい花とてもよいです。
安らぎます。

そういや高校の美術の「牡丹を描く」
という課題でも雑草とか苔とか描こうとして
先生を困らせてました。

先生ごめんなさい。いまは牡丹すきです。


あ、明日から4日間ほど
おばあちゃんちいってきますー。
ラララ島根県ーららー



| - | 17:57 | - | -
こころ惹かれる世界


ku:nelに連載されている
川上弘美さんの短編読みました。

文中に流れている「間」がすごく
綺麗で、綺麗で、
不思議に静かな気持ちになります。

乾いた憧憬の中の、心の動きの生っぽさ。
ここのさじ加減が絶妙でした。

会話中に「・・・」があるわけでもないのに、
やり取りのあいだには
やるせない「間」が確かにあるんだってことを、
ひしひし感じます。

ポツリ。ポツリ。
なんだか寂しい、綺麗な間、静かな間。
この世界を表現できたら素敵だなって
すごく思います。

どうしてもっと早く出会えなかったんでしょう・・・!!
色々読んでみたいです。ワクワク
| - | 23:58 | - | -