ご支援についてのお願い
- ボランティア/支援
- 2012.03.15 Thursday
「1年目」という節目を迎えたこと、あるいは13日夜に私が東京のFM局の番組でお話しさせていただく時間をいただけたことなどから、「ボランティアについての問い合わせ」をたくさんいただいています。
そこで、現在の局面での、ご支援に対する私共の要望を箇条書き的に記したいと思います。
以上ですが、お問い合わせは[email protected]までお願いいたします。
そこで、現在の局面での、ご支援に対する私共の要望を箇条書き的に記したいと思います。
1. 除雪支援については、今冬期の雪は峠を越し、
除雪支援のお願いは現在、ありません。
今冬の除雪ボランティア受付は終了します。
2. 作業に関わるご支援は、5月連休期〜5月中旬の水路普請などの
集落共同作業への支援をいまから準備を開始します。
普請の時期は雪消えの進み具合との関係で未定ですが、
「1日くらい手伝うことが可能」という方は早めにご登録をお願いします。
なお、普請の手伝い・支援は、1回かぎりに終わらせず、
集落の人たちとの交流につなげていくことを私共は望んでいます。
また、そうした交流の中で、集落の復興を支援し、
アドバイスもして下さるような人材が生まれていくことを願っています。
3. 復興にとって大事なものに、復興活動を支える事務的な仕事があります。
チラシを作成したり、印刷したりする仕事などです。
できれば近隣市町村にお住まいの方で、月1〜2回とか、
週1回というペースで応援して下さると助かります。
また、こういう作業は村の人のお手伝いも募りたいと思っています。
4. 5月連休期から“春のむらたび”を催行します。
企画内容は近日中に発表しますが、
“むらたび”にご参加いただくことは大きな復興支援となります。
5. また、資金援助もいっそう重要性を増しています。
これまでの義援金の収支報告とともに、これも近日中に発表したいと
考えていますが、行政ではカバーできない古民家修復等に要する
資金が圧倒的に不足しているなどの課題があります。
以上ですが、お問い合わせは[email protected]までお願いいたします。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






