村にお越しください
- ボランティア/支援
- 2012.03.12 Monday
1週間ほど前、ある人から電話をいただきました。「〇〇大学の人たちが4月末に10人ほど、栄村に行きたいと計画しているのですが、受け入れていただけますか」という問合せです。〇〇大学の人たちは、昨年5月連休、栄村の地域資源を探るということで、とくに古民家に焦点を合わせて村に来て下さいました。
2月に村を訪れて下さった県内のある高校の先生は、新年度になったら、高校生たちを栄村に連れていきたいと言って下さいました。
村内を廻って私のレポートを配ってくれている山内君は、友人から連休に斑尾高原行きを誘われたので、「近いから栄村にも来てくれよ」と逆提案したといいます。10数名の友人たちが栄村に来る話になりつつあるそうです。
● いま、いちばん欲しい“支援”のあり方
このように村を訪れていただき、むらの人たちと交わっていただくこと。これがいま、いちばん欲しい“支援”のあり方だと私は考えています。
それは「ボランティア」というのとはちょっと違うかもしれません。もちろん、普請をお手伝いしていただくことなどもできると有難いのですが、そういうことがなくても構いません。《交流》が大事だと思うのです。
そして、「私も栄村の一員だ」と思うようになっていただけたら最高です。《村外村民》です。
ゴールデンウィークをはじめ、4〜5月に栄村を訪ねてみようかと思われる方、是非、早めにご連絡をお願いします。
2月に村を訪れて下さった県内のある高校の先生は、新年度になったら、高校生たちを栄村に連れていきたいと言って下さいました。
村内を廻って私のレポートを配ってくれている山内君は、友人から連休に斑尾高原行きを誘われたので、「近いから栄村にも来てくれよ」と逆提案したといいます。10数名の友人たちが栄村に来る話になりつつあるそうです。
● いま、いちばん欲しい“支援”のあり方
このように村を訪れていただき、むらの人たちと交わっていただくこと。これがいま、いちばん欲しい“支援”のあり方だと私は考えています。
それは「ボランティア」というのとはちょっと違うかもしれません。もちろん、普請をお手伝いしていただくことなどもできると有難いのですが、そういうことがなくても構いません。《交流》が大事だと思うのです。
そして、「私も栄村の一員だ」と思うようになっていただけたら最高です。《村外村民》です。
ゴールデンウィークをはじめ、4〜5月に栄村を訪ねてみようかと思われる方、是非、早めにご連絡をお願いします。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






