落下した中条橋の様子
- 豪雪地域での復興
- 2012.03.02 Friday

中条橋が落下してからもうすでに1ヶ月以上が経ちましたが、すっかり有名になりました。東京の人で、「栄村」と言っても分からない人でも、「先日、橋が落下したところですよ」と言うと、通じるそうです。こんなことで有名になるのは、ちょっと困りものですが。
雪が減ってきていますので、橋の「つけ根」のあたりの様子も見えるようになりました。
橋の青倉集落側の「つけ根」のところです。写真右端に見えるコンクリートの土台のようなものが傾いていますが、これは3月12日以降、次第に傾き、昨年の夏前にはもうこんな状態になっていたと記憶しています。

中条側の「つけ根」部分
こちらは青倉側のような傾きは見えません

橋の道路面が見えています
橋は橋脚のところで落ち、橋の道路面はあまり壊れていません



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