プロフィール

profile
profilephoto
栄村ネットワーク
長野県栄村で活動するNPO法人です。被害や復興の状況を、理事である松尾真のレポートを元に更新していきます。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search
アーカイブページ:フォーム、注文、ログイン、予約は利用できません。

カレンダー

calender
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2013 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

栄村点描

 13日夜はすっかり車が埋まってしまうほどの積雪があり、14日夜もたくさん降りました。役場の公式記録では積雪2.5mに達しているそうです。今週の天気予報はあまり雪マークがないようです。天気予報が当たることを祈りたいと思います。
 この数日間はあまり写真が撮れていませんが、いくつか紹介したいと思います。


 仮設住宅の駐車場にとめていた私の車の14日朝の様子です。前夜は午後9時に雪がのっていない状態で停めたのですが、車に積もった雪を落とすだけでなく、車の周りの雪をスコップで掘らないと動かせない状況でした。
 
 つぎは、仮設住宅の横にある横倉共同住宅の屋根の雪下ろしの様子です。14日の昼間です。

上は午後の撮影ですが、作業が始められた午前中は雪が降っていました。


その時の写真がこちら。屋上の雪は2m以上に達していたように思います。

 
 中条川の土石流跡の現場です。トマトの国の横手から12日昼に撮影しました。すっかり雪に覆われ、川の流れがほとんど見えません。川の上流には減勢工の姿が見えます。
 この日も2名の作業員の方が作業をされていました。除雪された工事用仮設道路を歩いて、減勢工のところまで行ってきました。


 鉄板でつくられた丸い囲みの中には土やコンクリートが詰められています。写真右手に少しコンクリート構築物が見えますが、これは丸い鉄板で囲われた構築物と山とを結ぶ堰堤です。左岸は完成しているそうですが、右岸は未完成。「雪崩の危険がある」とのことで今冬期の作業はこの日で打ち切りとされたと聞いています。
 「豪雪」一歩手前の大雪で毎日の雪の片づけ作業が大変ですが、同時に、雪は美しい景色ももたらしてくれます。復興にも必要不可欠な観光業の冬期の展開を考えると、素敵な雪景色を撮影し、広めることも大事だと思います。こんな冬景色はいかがでしょうか。


中条の白山神社近くから(13日正午頃)
 もう1枚。やはり中条の森林組合事務所で撮影したものです。


 私としてはこの構図が気に入っているのですが、いかがでしょうか。

この記事のトラックバックURL
トラックバック