栄村復興への歩みNo.111 (通算第145号) 1月4日
- 復興ビジョン
- 2012.01.04 Wednesday
初日の出(青倉上の村道から)
みなさま
新年明けましておめでとうございます。
除夜の鐘が終わって間もなく、震度4の地震で驚きましたが、元旦は雪が降ることもなく、いいお正月を過ごせたのではないでしょうか。
昨2011年は本当に大変な年でしたが、今年は栄村の明るい未来が見える、元気いっぱいの復興の年にしたいものです。
村の復興計画策定も年明けと共にようやく本格化するようです。
「単なる復旧ではなく、栄村の将来に希望が持てる復興を」というのが、ほとんどの村民のみなさんの思いだと思います。また、たくさんの義援金をはじめとして栄村に多大なるご支援を下さった全国各地のみなさんも、栄村が「にほんの里」らしいむらとして繁栄し、いつでも訪ねることができるむらであることを願ってくださっていると思います。
鍵は集落の復興・再生です。
それぞれの集落が“おらほのむらの自慢”を発信し、都市の人たちと交流で、米や野菜の産直で結びつき、稼ぎを得、若い人たちが集落で暮らせるむらにすること。
この1年が勝負です。
共に頑張っていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。松尾 真



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