箕作にて
- 栄村の魅力・風景
- 2011.12.14 Wednesday

13日昼、お客さんを「樓蘭」に案内して昼食を食べた後、「ちょっと一服」ということで外に出てみると、大工さんが“墨つけ”の作業をされているのが目に入りました。
大庭政広さんです。いまは新築現場などでもプレカットされた材が持ち込まれ、組み立てられるだけなので、墨つけ作業を見る機会はあまりありませんね。
「どうですか、今年は仕事が多くて稼げましたか」と尋ねると、「いや、仕事は多いけれど、こんなときにあまり高くいただくわけにはいなないね。平素お世話になっている人たちへの感謝の気持ちから実費近くでやらせてもらっている」という嬉しいご返事でした。
こういうお付き合いができる地元の大工さんの存在というものが大事ですね。

作業場内には何やら面白いものが。尋ねると、家廻りで雪除けをつくるのに使うもののようです。



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