田んぼの復旧工事、年内は終了へ
- 農業再建問題
- 2011.12.05 Monday
田んぼの復旧工事は、本年内はもう終了です。
これだけ雨が続くと、土を締めようにも締まりません。下手にさわると、かえって田んぼの状態を悪くします。災害第2係でも、「今年はもう終了」と判断されたようです。
ここまでで復旧工事をひとまず終えることができたのは約半分でしょうか。
来春の作付へ、雪消えと同時に急ピッチで復旧工事を進めてもらわなければなりません。また、すでに復旧工事を終えたところでも、畔をつきなおした田などは、冬の間に雪におされて崩れが生じるなど、春に一定の追加措置をしなければならないところが出てくると思われます。
信州大学の木村和弘先生の呼びかけで来週末にでも、災害第2係の人たちと一緒に、ここまでの復旧工事を反省し、来春に備える勉強会をやろうという話が出ています。
雪が積もる前に、もう一度、自分の田んぼ、集落の田んぼを自分の目で見て、問題点を洗い出し、勉強会で本格復旧・復興にむけて課題をあきらかにしていきましょう。勉強会の詳しいことは改めてお知らせします。
これだけ雨が続くと、土を締めようにも締まりません。下手にさわると、かえって田んぼの状態を悪くします。災害第2係でも、「今年はもう終了」と判断されたようです。
ここまでで復旧工事をひとまず終えることができたのは約半分でしょうか。
来春の作付へ、雪消えと同時に急ピッチで復旧工事を進めてもらわなければなりません。また、すでに復旧工事を終えたところでも、畔をつきなおした田などは、冬の間に雪におされて崩れが生じるなど、春に一定の追加措置をしなければならないところが出てくると思われます。
信州大学の木村和弘先生の呼びかけで来週末にでも、災害第2係の人たちと一緒に、ここまでの復旧工事を反省し、来春に備える勉強会をやろうという話が出ています。
雪が積もる前に、もう一度、自分の田んぼ、集落の田んぼを自分の目で見て、問題点を洗い出し、勉強会で本格復旧・復興にむけて課題をあきらかにしていきましょう。勉強会の詳しいことは改めてお知らせします。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






