16日のシンポジウムにご参加を
- 被害と復興の様子
- 2011.10.10 Monday
みなさんのお宅にもすでにお知らせが届いていることと思いますが、次の日曜日16日に栄村の復興について考えるシンポジウムが開催されます。栄村と信州大学(中山間地域プロジェクト)の主催です。
この16日の集まりはとても大事な集まりだと思います。村がこの10月から始める復興計画づくりの方向に大きな影響を与えるものとなるでしょう。
その理由は3つあります。
1つは、村が主催者となり、村長さんが出席して、集落を代表する人たちの話を聞くシンポジウムが集まりの大きな柱になっていることです。横倉の区長さん、森の農家組合長さん、青倉の公民館長さん、小滝の復興プロジェクトチームの中心メンバーが村民の声・願いを話されます。
2つは、この集まりを企画・主催される信州大学の木村和弘先生らが、現在始まっている農地の復旧工事のための調査や設計に大きな力を発揮された先生たちだということです。木村先生らは3月12日の震災以降、すでに栄村に10回以上も足を運ばれ、田んぼの1枚、1枚をていねいに見て、阪神や中越の大震災では実現できなかったレベルの復旧事業の実現に尽力されてきています。
3つは、本格的な復興計画づくりには計画づくりの専門家の存在が不可欠だからです。これまでの栄村での種々の計画づくりでは専門家の力が不足していたことが否定できません。今回、地元の信州大学が大学を挙(あ)げて栄村支援の体制をとることを決めておられます。16日の集まりは信州大学側の責任者である副学長の笹本正治さんが出席されます。
16日は、「パネルディスカッション」のときに、村民一人一人が自分の思いを自由に発言できる時間もあります。日頃困っていること、思っていることを是非、16日の集まりで話してみてはいかがでしょうか。
16日は午前中が収穫祭ですので、収穫祭に参加し、そこでお昼の腹ごしらえもして、午後1時からは「復興を考えるシンポジウム」に参加する。そんな予定を是非、おたてください。

復旧工事が進んでいます
百合居橋近くのスノーシェッドの復旧工事現bです。積雪前の完成が可能だと思われます。
この16日の集まりはとても大事な集まりだと思います。村がこの10月から始める復興計画づくりの方向に大きな影響を与えるものとなるでしょう。
その理由は3つあります。
1つは、村が主催者となり、村長さんが出席して、集落を代表する人たちの話を聞くシンポジウムが集まりの大きな柱になっていることです。横倉の区長さん、森の農家組合長さん、青倉の公民館長さん、小滝の復興プロジェクトチームの中心メンバーが村民の声・願いを話されます。
2つは、この集まりを企画・主催される信州大学の木村和弘先生らが、現在始まっている農地の復旧工事のための調査や設計に大きな力を発揮された先生たちだということです。木村先生らは3月12日の震災以降、すでに栄村に10回以上も足を運ばれ、田んぼの1枚、1枚をていねいに見て、阪神や中越の大震災では実現できなかったレベルの復旧事業の実現に尽力されてきています。
3つは、本格的な復興計画づくりには計画づくりの専門家の存在が不可欠だからです。これまでの栄村での種々の計画づくりでは専門家の力が不足していたことが否定できません。今回、地元の信州大学が大学を挙(あ)げて栄村支援の体制をとることを決めておられます。16日の集まりは信州大学側の責任者である副学長の笹本正治さんが出席されます。
16日は、「パネルディスカッション」のときに、村民一人一人が自分の思いを自由に発言できる時間もあります。日頃困っていること、思っていることを是非、16日の集まりで話してみてはいかがでしょうか。
16日は午前中が収穫祭ですので、収穫祭に参加し、そこでお昼の腹ごしらえもして、午後1時からは「復興を考えるシンポジウム」に参加する。そんな予定を是非、おたてください。

復旧工事が進んでいます
百合居橋近くのスノーシェッドの復旧工事現bです。積雪前の完成が可能だと思われます。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






