国道117から横倉へ入る道
- 復旧の進み具合
- 2011.10.03 Monday
2日、国道117号線の青倉トンネルをぬけて横倉へ向かうために左折した瞬間、道路の状況がいつもと違うことに気づきました。地震直後の応急復旧以来ずっと鉄板が敷かれていたのですが、それがすべて撤去されたのです。 いよいよ本復旧工事が始まるのではないでしょうか。

上写真のところを右折して(車が停まっている方向)横倉へ向かうのですが、ここを左折すると四ッ廻り−青倉へむかう村道(旧国道)。

そこは完全に道路が崩れ、なくなっています。仮設住宅で暮らす青倉の高齢者が安全に青倉と行き来ができるよう、一日も早い復旧が待たれます。
ところで、ここを通って横倉にむかう時、危険な箇所があります。
国道117を長野方面から来て、青倉トンネルの手前で左折し、117の下のトンネルをくぐって横倉にむかう車(A)と、青倉方面から来て上左の写真の道から横倉へむかう車(B)とが出会う地点です(次頁写真イ)。
Bはこの三叉路で一時停止が義務づけられていますが、一時停止する地点からはAの車がよく見えないのです。私も先日、ひやっとしたことがありました。その時は私の不注意によるものかと思いましたが、知人に聞くと、「あそこは危ない。見えない」と言います。写真ロが、Bが一時停止した地点からAの来る方向を見た様子ですが、よく見えません。また写真ハはAから一時停止しているBが見えるかをチェックしたものですが、Bが一時停止線の手前で停まると見えません。

写真イ

写真ロ
ここは横倉に仮設住宅ができたことによって交通量が非常に増えているところです。仮設住宅は50世帯分で、車が2〜3台ある世帯もありますから、1日あたり少なくとも50台程度の往復通行量が増加しているでしょう。それに加えて工事用車両の往来もあります。

写真ハ
なんらかの危険回避措置が必要だと思われます。考えられる1つの方法は、写真イの正面にミラーを設置し、一時停止したとき、Aの方から車が来ていないかどうかを確認できるようにすることです。
この問題は、仮設住宅設置に伴う交通量の増加に伴うものですから、震災対策の一環として予算措置等をとることが可能だと思われます。村の善処をお願いしたいと思います。

上写真のところを右折して(車が停まっている方向)横倉へ向かうのですが、ここを左折すると四ッ廻り−青倉へむかう村道(旧国道)。

そこは完全に道路が崩れ、なくなっています。仮設住宅で暮らす青倉の高齢者が安全に青倉と行き来ができるよう、一日も早い復旧が待たれます。
ところで、ここを通って横倉にむかう時、危険な箇所があります。
国道117を長野方面から来て、青倉トンネルの手前で左折し、117の下のトンネルをくぐって横倉にむかう車(A)と、青倉方面から来て上左の写真の道から横倉へむかう車(B)とが出会う地点です(次頁写真イ)。
Bはこの三叉路で一時停止が義務づけられていますが、一時停止する地点からはAの車がよく見えないのです。私も先日、ひやっとしたことがありました。その時は私の不注意によるものかと思いましたが、知人に聞くと、「あそこは危ない。見えない」と言います。写真ロが、Bが一時停止した地点からAの来る方向を見た様子ですが、よく見えません。また写真ハはAから一時停止しているBが見えるかをチェックしたものですが、Bが一時停止線の手前で停まると見えません。

写真イ

写真ロ
ここは横倉に仮設住宅ができたことによって交通量が非常に増えているところです。仮設住宅は50世帯分で、車が2〜3台ある世帯もありますから、1日あたり少なくとも50台程度の往復通行量が増加しているでしょう。それに加えて工事用車両の往来もあります。

写真ハ
なんらかの危険回避措置が必要だと思われます。考えられる1つの方法は、写真イの正面にミラーを設置し、一時停止したとき、Aの方から車が来ていないかどうかを確認できるようにすることです。
この問題は、仮設住宅設置に伴う交通量の増加に伴うものですから、震災対策の一環として予算措置等をとることが可能だと思われます。村の善処をお願いしたいと思います。



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