泉平の朝
- 栄村の魅力・風景
- 2011.09.30 Friday
泉平の朝を、朝露がついている青々とした1つのピーマンに代表させてみました。

泉平に着いたのは7時20分頃でしたが、一面に広がる田んぼのいちばん奥までまっすぐに進みました。すると、1台の軽トラが止められ、ピーマンの収穫作業に勤しんでおられるご夫婦に出会いました。ピーマンはとてもみずみずしく、生でかじってみたくなる感じです。
お名前を伺いました。島田米造さんと睦子さんのお二人です。「今朝は寒いねぇ」と米蔵さん。屋号は「医者どん」。極野から泉平に移って来られた人が米造さんのルーツで、医分野の仕事をされていたようです。


ここからは、この朝、泉平で撮影した何枚かを紹介します。

泉平の田の広大さが表現できていれば、と思うのですが。

広大な田んぼの端、集落のお家の柿の木。田んぼから非常によく目立ちます。朝陽の輝きをうけて立つ姿がいいなあと思いました。

よく見ると、よく繁った葉の陰でもう黄色くなった柿の実のかたまりがいくつも見られます。
田の中を走る直線の農道。泉平の田の広大さが感じとれます。

もう1つは段々状の水路。水が朝陽に輝いています。こういうちょっとした“むらならではの光景”が、むらを訪れる人びとの心を和(なご)ませます。

畦端の消火栓を撮ってみました。上に突き出ている棒は、消火栓が雪に埋もれて分からなくなることがないように付けられているのでしょうか。泉平の雪の深さを思いました。

泉平のお宮のところで。左はお宮に上るスロープ状の横道ですが、あまり人が通らないようで、道一面、苔が生えていて、その緑も鮮やかできれいです。

上はお宮に上がる石段。なんとも風情のある、素敵な石段道です。
ここまで28日朝に撮影した朝の景色を紹介してきましたが、その一つの意図は、
都市との交流、“むらたび”は栄村の震災復興、とくに集落の復興の鍵を握るものだと思うのです。

泉平に着いたのは7時20分頃でしたが、一面に広がる田んぼのいちばん奥までまっすぐに進みました。すると、1台の軽トラが止められ、ピーマンの収穫作業に勤しんでおられるご夫婦に出会いました。ピーマンはとてもみずみずしく、生でかじってみたくなる感じです。
お名前を伺いました。島田米造さんと睦子さんのお二人です。「今朝は寒いねぇ」と米蔵さん。屋号は「医者どん」。極野から泉平に移って来られた人が米造さんのルーツで、医分野の仕事をされていたようです。


ここからは、この朝、泉平で撮影した何枚かを紹介します。

泉平の田の広大さが表現できていれば、と思うのですが。

広大な田んぼの端、集落のお家の柿の木。田んぼから非常によく目立ちます。朝陽の輝きをうけて立つ姿がいいなあと思いました。

よく見ると、よく繁った葉の陰でもう黄色くなった柿の実のかたまりがいくつも見られます。
田の中を走る直線の農道。泉平の田の広大さが感じとれます。

もう1つは段々状の水路。水が朝陽に輝いています。こういうちょっとした“むらならではの光景”が、むらを訪れる人びとの心を和(なご)ませます。

畦端の消火栓を撮ってみました。上に突き出ている棒は、消火栓が雪に埋もれて分からなくなることがないように付けられているのでしょうか。泉平の雪の深さを思いました。

泉平のお宮のところで。左はお宮に上るスロープ状の横道ですが、あまり人が通らないようで、道一面、苔が生えていて、その緑も鮮やかできれいです。

上はお宮に上がる石段。なんとも風情のある、素敵な石段道です。
ここまで28日朝に撮影した朝の景色を紹介してきましたが、その一つの意図は、
むらを訪れる人を、朝、1〜2時間、ご案内し、こういうところを巡っていただければ、数万円のお金をつかってでも栄村を訪れる価値があるのでは。ということを示してみることでした。
都市との交流、“むらたび”は栄村の震災復興、とくに集落の復興の鍵を握るものだと思うのです。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






