北沢橋の修復工事、完成か
- 復旧の進み具合
- 2011.09.26 Monday
国道117号線の北沢橋の修復工事現場を見ると、足場のほとんどがもう外されています。どうやら、傷んだ橋脚を新たに鉄筋コンクリートで巻いて補強するという修復工事が完了したようです。
25日に撮影した写真と7月10日のものを比較すると、どんなふうに補強がなされたのかがわかります。

9月25日

7月10日
地震で橋脚にヒビが入った部分に6月の工事で薬剤が注入されましたが、7月10日の写真ではその跡がまだ生々しく見えます。9月25日の写真では新たなコンクリートがはられ、ヒビが入った痕跡はもう見えません。
さらに、9月25日のものは橋脚部分が7月10日の写真と較(くら)べて、一回り分厚くなっていることがわかります。元の橋脚が新たな鉄筋コンクリートで巻かれ補強されたということでしょう。
国道117号線をめぐっては、この北沢橋の橋脚補強に続いて、栄大橋の森側手前〜青倉橋の間の千曲川側路肩の損傷の復旧−車線幅の正常な状態への復旧が一日も早く求められます。現在の車線は幅が狭く、大型トラックなどとすれ違うのが非常に怖い状態です。とくに夜間はたいへん危険な状態が続いています。
一刻も早い復旧工事が待たれ、管轄する県北信建設事務所の情報公開−工事予定の広報が望まれます。
25日に撮影した写真と7月10日のものを比較すると、どんなふうに補強がなされたのかがわかります。

9月25日

7月10日
地震で橋脚にヒビが入った部分に6月の工事で薬剤が注入されましたが、7月10日の写真ではその跡がまだ生々しく見えます。9月25日の写真では新たなコンクリートがはられ、ヒビが入った痕跡はもう見えません。
さらに、9月25日のものは橋脚部分が7月10日の写真と較(くら)べて、一回り分厚くなっていることがわかります。元の橋脚が新たな鉄筋コンクリートで巻かれ補強されたということでしょう。
国道117号線をめぐっては、この北沢橋の橋脚補強に続いて、栄大橋の森側手前〜青倉橋の間の千曲川側路肩の損傷の復旧−車線幅の正常な状態への復旧が一日も早く求められます。現在の車線は幅が狭く、大型トラックなどとすれ違うのが非常に怖い状態です。とくに夜間はたいへん危険な状態が続いています。
一刻も早い復旧工事が待たれ、管轄する県北信建設事務所の情報公開−工事予定の広報が望まれます。



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