田んぼの改良
- 農業再建問題
- 2011.09.19 Monday
青倉の一角で1枚の田んぼの改良工事が進行中です。元々は滝治さんという人(故人)がやっておられた田んぼですが、排水が悪くて、耕作がやっかいな田んぼです。そのため、今年は作付がされなかったのですが、高橋彦芳さんが「改良して来年からは俺がやる」と言われ、いま、工事が行われています。

作土と耕盤を剥ぎ、大きめの石を入れる(14日夕撮影)。

つぎに砂土を入れ、敷き詰める(17日朝撮影)。こうして水はけをよくするようです。
17日朝、滝治さんの奥さん・智子さんとお話したとき、このことを嬉しそうに話して下さいました。
彦芳さんは今年83歳を迎えられましたが、ますますお元気。震災で耕作放棄地の増加が懸念される中で、それを吹き飛ばすかのように百姓仕事への意欲を燃え上がらせておられます。

作土と耕盤を剥ぎ、大きめの石を入れる(14日夕撮影)。

つぎに砂土を入れ、敷き詰める(17日朝撮影)。こうして水はけをよくするようです。
17日朝、滝治さんの奥さん・智子さんとお話したとき、このことを嬉しそうに話して下さいました。
彦芳さんは今年83歳を迎えられましたが、ますますお元気。震災で耕作放棄地の増加が懸念される中で、それを吹き飛ばすかのように百姓仕事への意欲を燃え上がらせておられます。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






