震災復興支援で三井物産環境基金の助成金が決まりました
- 被害と復興の様子
- 2011.09.05 Monday
三井物産が運営されている環境基金が「東日本大震災復興助成」(総額6億円)を募集されていましたが、NPO法人栄村ネットワークが6月30日締切の第2次募集に応募、この程、採択されました。4日の朝日新聞、読売新聞などの紙上で助成決定が伝えられました。お知り合いの方々から「助成決定おめでとうございます」というメールをいただきました。

助成決定を発表する読売新聞9月4日朝刊
採択された事業は、「住民による栄村及びモデル集落の復興ビジョン・計画の策定と実施プロジェクト」で、助成総額は19,684,000円(3年6ヶ月分)です。
活動内容は、
本助成金の正式契約は9月中旬頃の予定ですが、震災復興助成という性格に鑑み、本年4月以降の活動に遡って助成が受けられます。3月12日以降の活動ですでに多額の費用を要していることから、大変助かります。
今後の活動は半年毎に事業報告書を提出することが義務づけられています。
私が活動実施責任者となっていますので、この「栄村復興への歩み」では随時、活動状況を報告していくようにします。

助成決定を発表する読売新聞9月4日朝刊
採択された事業は、「住民による栄村及びモデル集落の復興ビジョン・計画の策定と実施プロジェクト」で、助成総額は19,684,000円(3年6ヶ月分)です。
活動内容は、
1. 栄村の震災復興ビジョンならびに復興計画を住民自身の手で策定する。そのために住民と専門家から成る復興ビジョン懇談会、専門家支援グループ会合等を開催する。となっています。
2. 被害が激甚な集落のうち2つ(青倉、小滝)をモデル集落として、集落の復興活動を支援する。
3. 古民家の再生と活用、公民館・公営集合住宅の建設、集落景観の保全、圃場整備事業、都市との交流の活発化、広報誌の発行等の事業を推進する。
本助成金の正式契約は9月中旬頃の予定ですが、震災復興助成という性格に鑑み、本年4月以降の活動に遡って助成が受けられます。3月12日以降の活動ですでに多額の費用を要していることから、大変助かります。
今後の活動は半年毎に事業報告書を提出することが義務づけられています。
私が活動実施責任者となっていますので、この「栄村復興への歩み」では随時、活動状況を報告していくようにします。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






