栄村復興への歩みNo.65 (通算第99号) はじめに
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- 2011.08.10 Wednesday
傷んだ家屋の解体が進み、集落の様子がすっかり変わりつつある青倉集落。それでも、むらを離れるという人はいません。青倉の人たちがこの集落で暮らし続けるかぎり、そこには“にほんの里”らしい風景が蘇るでしょう。
その中で、傷んだ家をなんとか修復し、昔ながらの伝統的な家屋を残すことも大事なことです。
その中で、傷んだ家をなんとか修復し、昔ながらの伝統的な家屋を残すことも大事なことです。

『震災日記―長野県栄村、2011年3月12日~4月12日』
松尾 眞/アルファベータ刊
¥ 1,995
震災以来、このブログで発信し続けたレポートが書籍化されました。