古道は地震にも強い
- 栄村の魅力・風景
- 2011.08.05 Friday
今回の震災では、村道滝見線(小滝〜志久見を結ぶ)が激しく壊れています。とくに大免沢(だいめんざわ)、奈免沢(なめざわ)の沢沿いに大きな被害が発生しています。
ところが、古道の志久見街道はほとんど傷んでいません。「古道が災害に強い」ということはよく言われることですが、今回の栄村の震災でも実証されたわけです。おそらく、自然の地勢に合わせて道がきられているからでしょう。逆に、現代の道路は盛土をした部分がほとんどやられています。
昔の人たちから学ぶべきことがたくさんあるということですね。
志久見街道の素敵な景色をご紹介しましょう。
四ッ廻りで千曲川が南北から東西に流れを変える地点を望む。このあたりで右手から大免沢川が流れ込む。写真左手が青倉の四ッ廻り地区。写真奥の山を越えると志久見集落だ。

小滝から千曲川沿いの志久見街道に入って間もなく。木陰ができて、昨日のような暑い日の午後でも涼しい。

応援に来てくれた駒澤大三人衆(清水、小嶋、廣田の3君)。
ところが、古道の志久見街道はほとんど傷んでいません。「古道が災害に強い」ということはよく言われることですが、今回の栄村の震災でも実証されたわけです。おそらく、自然の地勢に合わせて道がきられているからでしょう。逆に、現代の道路は盛土をした部分がほとんどやられています。
昔の人たちから学ぶべきことがたくさんあるということですね。
志久見街道の素敵な景色をご紹介しましょう。

四ッ廻りで千曲川が南北から東西に流れを変える地点を望む。このあたりで右手から大免沢川が流れ込む。写真左手が青倉の四ッ廻り地区。写真奥の山を越えると志久見集落だ。

小滝から千曲川沿いの志久見街道に入って間もなく。木陰ができて、昨日のような暑い日の午後でも涼しい。

応援に来てくれた駒澤大三人衆(清水、小嶋、廣田の3君)。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






