救援ボランティアに行ってきました
- ボランティア/支援
- 2011.08.03 Wednesday
栄村ネットワークでは豪雨災害のニュースを聞いて、「お隣が大変なことになっている。今度は自分たちが救援にかけつけて恩返しをしなければ」と考えました。
1日、お世話になっている?中越防災安全推進機構の阿部さんから具体的な要請が入り、樋口利行(小滝、仮設住宅在)、渡邉加奈子(青倉、仮設住宅在)、高橋肇(青倉消防団)、山内拓也(ネットワーク・スタッフ)の4名が魚沼市堀之内に駆けつけました。
ボランティアの内容は、被災したお店(ドライブインの食堂)の泥だらけになった食器類をきれいに洗うこと。丸一日、ひたすら洗い続けたそうです。

泥がたまった食器類

ひたすら洗う

きれいになった食器類

水は写真の女性の肩のあたりまで来た

写真の左真ん中に見えるのが氾濫した魚野川。
泥かき等の作業はこの日で3日目とのこと。初日は30人ほどで対応したそうです。
この地域は2004年夏に平成16年水害、そして秋には中越大震災、そして今回の水害とたてつづけに災害に遭っています。お店のご主人は「ボランティアを使うのうまいでしょ」と冗談を言っておられましたが、災害後の対応がテキパキしていたのが印象的だったそうです。
(以上、ボランティア報告は渡邉加奈子さんの報告レポートを参照して書きました)
1日、お世話になっている?中越防災安全推進機構の阿部さんから具体的な要請が入り、樋口利行(小滝、仮設住宅在)、渡邉加奈子(青倉、仮設住宅在)、高橋肇(青倉消防団)、山内拓也(ネットワーク・スタッフ)の4名が魚沼市堀之内に駆けつけました。
ボランティアの内容は、被災したお店(ドライブインの食堂)の泥だらけになった食器類をきれいに洗うこと。丸一日、ひたすら洗い続けたそうです。

泥がたまった食器類

ひたすら洗う

きれいになった食器類

水は写真の女性の肩のあたりまで来た

写真の左真ん中に見えるのが氾濫した魚野川。
泥かき等の作業はこの日で3日目とのこと。初日は30人ほどで対応したそうです。
この地域は2004年夏に平成16年水害、そして秋には中越大震災、そして今回の水害とたてつづけに災害に遭っています。お店のご主人は「ボランティアを使うのうまいでしょ」と冗談を言っておられましたが、災害後の対応がテキパキしていたのが印象的だったそうです。
(以上、ボランティア報告は渡邉加奈子さんの報告レポートを参照して書きました)



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






