「月刊栄村」が創刊されます 〜みなさまのご購読をお願いします〜
- 情報発信について
- 2011.07.08 Friday

「月刊栄村」のキャラクター
左から栄君、カエル、雪ん子ちゃん
間もなく、「月刊栄村」という月刊誌が創刊されます。発行元はNPO法人栄村ネットワークです。
「月刊栄村」は、国内で初めての“被災地から発信される月刊情報誌”です。メディア界からも注目されていて、12日にNHK・TVで「月刊栄村」のことが報道されます。
「月刊栄村」の3つの特徴
「月刊栄村」は3つの狙いをもつ雑誌です。
第1に、栄村村内で村民が情報を共有するための雑誌です。震災があって改めて皆さんお感じになっておられると思うのですが、栄村は広いです。日々の暮らしでは、少し離れた集落の様子を見たり、聞いたりすることはあまりありません。また、震災をうけた栄村を他の地域の人たちがどのように見ているのかを知る機会・手段もあまりありません。「月刊栄村」は復興をめぐるニュースや、震災後の栄村を訪れた人のルポなどをお伝えします。
第2に、全国に栄村を発信する雑誌です。震災当初と比べれば、最近はTVの全国放送で栄村が取り上げられることが増えたとはいえ、まだまだ栄村のことは知られていません。「月刊栄村」は栄村の震災と復興の様子を全国にむけてお伝えするとともに、栄村の素晴らしい自然や暮らし・伝統などの紹介もどんどんやっていきます。
第3に、東日本震災の被災地同士の連携を創り出すための情報誌です。被災地はそれぞれ復旧・復興に忙しく、情報を互いに交換し、手を携えるようなことがあまり出来ていません。「月刊栄村」では積極的に東北被災地の取材を行ない、栄村と東北を結びつける企画をうっていきます。
村内全戸に無料配布
「月刊栄村」は全32頁で300円です。
この「月刊栄村」を栄村の全戸には無料で配布します。これは財団法人JKA(競輪とオートレースの振興法人)の東日本大震災復興支援補助金の提供によるものです。無料配布用の印刷経費と配布する人の賃金が補助金で提供されます。
村内全戸へのお届けは7月18日からの週になる予定です。
全国には電子書籍で発売
「月刊栄村」は電子書籍として発行されます。
インターネットで購入し、読者は電子データで送られてくる「月刊栄村」をパソコン画面で見たり、自らプリントアウトして読みます。できるだけ経費をおさえ、安い価格で提供できるようにすること、全国どこでも容易に入手できるようにするためです。
もちろん、紙に印刷された版もあります。栄村村内への全戸配布は印刷された雑誌をお届けします。また、「どうも電子書籍は苦手だ」という方には印刷版をお届けします。
購読の申し込み方法
電子書籍での購読は、「わけあり堂」という「月刊栄村」の震災復興情報誌としての発展を実現できますよう、皆さまにご購読いただけますよう、お願い申し上げます。
電子書籍専門出版社にお申し込みください。
つぎのサイトから申し込みができます。
http://wakeari-book.jp/sakae.html
また、印刷版の購読希望の方は「栄村ネットワーク」に
お申し込みください。
メールでの申し込み:[email protected]
「月刊栄村」専用電話:080−1987−3549



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






