栄村点描
- 被害記録/村内写真
- 2011.06.14 Tuesday
小滝のお宮の中にこんな立派なものがあります。現在の常慶院が約360年前に建立されたとき、小滝の材が寄進されてことから、常慶院の建立にあたった越後の宮大工が感謝の意を込めて小滝のためにつくったものだそうです。
夕陽に映える千曲川(村道月岡〜小滝線から、6月7日撮影)

タニウツギ2点(左、9日天地にて。右、10日スキー場上にて)

非常に立派なお家でしたが、大柱が折れたため修復不能で、解体されることになりました(13日、青倉)。
こちらは修復される古民家の修復作業現場。曳き屋さんが入り、床板をすべて剥がして、まず、ジャッキなどを使って家屋の水平を回復させているところ。水平を回復しただけでも家の傾きがかなり直ったそうです。
このお家はじつは5頁の解体される家のお隣。築130年だそうです。下はその全景です。




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