お隣の被害
- 被害記録/村内写真
- 2011.06.14 Tuesday

13日、用事があって松之山に行ってきました。松之山でもかなりの被害があったと聞いていましたが、実際に行って、見るのは初めてです。
左は辰ノ口の山崩れの現場です。
3月12日だけでなく、5月にも崩落があり、国道353号線は現在も夜間は通行止めです。現場には被害状況がよくわかる看板が立てられていました。

上は天水越から大厳寺高原へ向かう道路です。道路に入った亀裂はすべてアスファルトで応急復旧されていました。大厳寺高原の宿に人にお聞きすると、「4月中旬、除雪車で道を開けたとき、すぐに工事がされた」とのことでした。
上の看板の設置といい、中越大震災、中越沖地震と震災対応の経験を重ねてきた新潟県の対応力の高さを感じました。



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