極野のお宮の修復が進んでいます
- 被害と復興の様子
- 2011.05.13 Friday
昨日11日、極野を訪れる機会があり、お宮を見てきました。ちょうど、曳き屋さんや大工さんが作業をされているところでした。2つの写真をご覧ください。

5月11日
4月15日
傾いていたお宮が、曳き屋さんの手で見事におこされ、まっすぐになっています。
曳き屋さんの作業の様子です。ちなみに近くに駐車していたトラックを見ると、青倉の高橋友太郎さんのお家をおこされたのと同じ曳き屋さんでした。
お宮は、裏側の地盤が崩落しているため、少し前の方に移されるそうです。
修復には随分と多額の費用がかかります。極野の集落(氏子)でいろいろとご相談されているようですが、こういう復旧・復興活動に、中越大震災の時のように復興基金が活用できるとたいへん助かります。復興基金を是非、実現したいものです。

5月11日
4月15日
傾いていたお宮が、曳き屋さんの手で見事におこされ、まっすぐになっています。
曳き屋さんの作業の様子です。ちなみに近くに駐車していたトラックを見ると、青倉の高橋友太郎さんのお家をおこされたのと同じ曳き屋さんでした。
お宮は、裏側の地盤が崩落しているため、少し前の方に移されるそうです。
修復には随分と多額の費用がかかります。極野の集落(氏子)でいろいろとご相談されているようですが、こういう復旧・復興活動に、中越大震災の時のように復興基金が活用できるとたいへん助かります。復興基金を是非、実現したいものです。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






