忘れられた上に、水は徹底的に取られる
- 被害と復興の様子
- 2011.04.05 Tuesday
「忘れられた被災地」という現実をめぐっては、いろんな方が努力をして下さり、少しずつ改善されつつありますが、単に「忘れられている」だけではありません。
いま、水が徹底的にとられています。2枚の写真をご覧ください。
上は四ッ廻りに向かう途中で撮影したもの、下は栄大橋付近です。いずれも平素は見えない岩、石が見えています。

東京電力は通常の取水の上限毎秒171トンを超える取水を首都圏の電力不足への対策として国交省に申請したと聞いています。また、先日、十日町に行った時に宮中ダムを見ましたが、宮中ダム下流もいつになく水が少なくなっていました。計画停電の中でJRが首都圏の電車を動かすために取水量を上げているものと思われます。
東電の措置は6月30日までの時限措置とのことですが、首都圏の電力不足が深刻化するのは夏でしょう。
当面の緊急措置は理解しますが、「東日本大震災」には含められず、被災の事実を忘れられたまま、水だけは徹底的に取られるというのでは、あまりに理不尽です。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
いま、水が徹底的にとられています。2枚の写真をご覧ください。
上は四ッ廻りに向かう途中で撮影したもの、下は栄大橋付近です。いずれも平素は見えない岩、石が見えています。

東京電力は通常の取水の上限毎秒171トンを超える取水を首都圏の電力不足への対策として国交省に申請したと聞いています。また、先日、十日町に行った時に宮中ダムを見ましたが、宮中ダム下流もいつになく水が少なくなっていました。計画停電の中でJRが首都圏の電車を動かすために取水量を上げているものと思われます。
東電の措置は6月30日までの時限措置とのことですが、首都圏の電力不足が深刻化するのは夏でしょう。
当面の緊急措置は理解しますが、「東日本大震災」には含められず、被災の事実を忘れられたまま、水だけは徹底的に取られるというのでは、あまりに理不尽です。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



RSS1.0


むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






