GWに復興支援のさまざまな企画を
- むらたび
- 2011.04.01 Friday
例年、5月のGWには私が勤務する京都精華大学の学生がフィールドワークで村を訪れるなど、さまざまな交流活動をやってきました。また、昨年からは“むらたび”の企画を模索してきました。
今年は、「震災でそれどころではない」と思ってしまいがちです。私自身、そのように思い、5月GWのフィールドワークは中止といったん決めました。しかし、ここ数日、考えが変わってきています。
あまり危険なことはできませんが、例年、フィールドワークの一環として水路普請や古道整備をやってきたのですから、震災の今年はもっと力を入れて、普請の支援を強める形でやるべきではないかと思うのです。

春の道普請

水路普請
ただし、例年、楽しみの1つのポイントだった農家での昼食やお茶のみの様相を変えることになるでしょう。農家の方々のお世話になるのではなく、訪れるものが支援者として自ら昼食をつくり、集落の人たちにふるまい、応援メッセージを届ける場として、農家の軒先や野外などで昼食やお茶のみを行う。そんな工夫が必要だと思うのです。
また、フィールドワーク等での宿泊拠点となっていた栄村ゼミナール館が震災で使用不可能になっています。栄村周辺の方々には、支援に入る学生やボランティアの人たちに格安での宿泊施設の提供を是非、お願いしたいと願っています。
「結いのしょ」に登録されている方々は、色んなアイディアを提案してください。むら側の実情に照らして、実現可能・不可能の判断をさせていただきますが、メールのやりとりの中で、色んな工夫が生まれてくるものと思います。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事
今年は、「震災でそれどころではない」と思ってしまいがちです。私自身、そのように思い、5月GWのフィールドワークは中止といったん決めました。しかし、ここ数日、考えが変わってきています。
あまり危険なことはできませんが、例年、フィールドワークの一環として水路普請や古道整備をやってきたのですから、震災の今年はもっと力を入れて、普請の支援を強める形でやるべきではないかと思うのです。

春の道普請

水路普請
ただし、例年、楽しみの1つのポイントだった農家での昼食やお茶のみの様相を変えることになるでしょう。農家の方々のお世話になるのではなく、訪れるものが支援者として自ら昼食をつくり、集落の人たちにふるまい、応援メッセージを届ける場として、農家の軒先や野外などで昼食やお茶のみを行う。そんな工夫が必要だと思うのです。
また、フィールドワーク等での宿泊拠点となっていた栄村ゼミナール館が震災で使用不可能になっています。栄村周辺の方々には、支援に入る学生やボランティアの人たちに格安での宿泊施設の提供を是非、お願いしたいと願っています。
「結いのしょ」に登録されている方々は、色んなアイディアを提案してください。むら側の実情に照らして、実現可能・不可能の判断をさせていただきますが、メールのやりとりの中で、色んな工夫が生まれてくるものと思います。
―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事



RSS1.0


むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






