ラフティングin千曲川 8月4日午後の部のドキュメント
- 栄村の魅力・風景
- 2012.08.08 Wednesday
8月4日は午前に続き、午後もラフティング。
村の人5人に加え、当間高原リゾート・ベルナティオの営業担当者お二人もご参加くださいました。
午後の部のドキュメントはまず、このクローズアップから。

四ッ廻りの三段の瀬に入ったところですが、みなさんの顔には余裕の笑みが見られます。水飛沫というよりも、まさに波をもろにかぶり、越えていく最中です。右端に見えるのは小滝の中沢謙吾さん。今回の参加者の中では最年長者ですが、終了後、「これは楽しいね! 是非、みんなに体験してもらいたいね」と話しておられました。
つぎに、4日午前の部では撮影できなかった志久見川との合流点近くの滝での遊びの様子です。

滝の全体像は右の写真をご覧ください。
滝遊びの後、ラフティングボートに戻るには、川に飛び込み、ラッコ泳ぎで川を渡ります。

三段の瀬の連続写真
「定番」ですが、四ッ廻り・三段の瀬の連続写真です。まず、三段の瀬がどんなところかをご覧ください。


つづいて、ボートが瀬に入るところから連続で撮影したものをご覧ください。









流れは速く、撮影ポイントの前をアッという間に通過していきます。瀬に入ってから出るまで、写真の記録で見ると、1分未満でした。
到着点の様子
このコースの到着点は、津南町の旧上郷中学校の下です。

写真左手に国道117の宮野原橋が見えます。

ゴールを祝し、みんなでパドルアップ。

上陸後、男性陣でボートをトレーラー車まで運び、全行程終了です。
ラフティング誘客へ大きな一歩
冒頭でご紹介したように、この日の午後の部にはベルナティオの関係者がお二人、ご参加くださいました。
行程終了後、営業企画グループ支配人の齋木正義様のお話をお聞きすることができました。「これは楽しいです。ベルナティオから出発点の百合居橋まで車で40分くらい。充分、お客様をご案内できます。来夏からベルナティオのプランに千曲川のラフティングを組み込みます」。ありがたいことです。栄村・千曲川のラフティングを観光の柱の1つにしていく展望が大きく切り拓かれたと思います。
また、午前の部には小学校の先生が3人もご参加下さり、午後の部には若者、久保田一樹さんと森川大さん、そして高橋真太郎さんご夫婦がご参加くださいました。
7月28日の栄小親子ラフティングが大きなステップとなり、村の人たちの中にラフティングの認知度、そして「自分も乗ってみたい」という気持ちがいっきに広がっていると感じます。
今年は9月、10月も村民対象のモニタリング・ツアーを何度も実施します。
「村の10代体験率100%」、「20代体験率100%」、そして「30代、40代の体験率も100%」ということを達成目標にして、ガンガン前進していきたいと思います。
未体験の方、つぎのチャンスをお逃しにならず、是非、ご体験ください。
村の人5人に加え、当間高原リゾート・ベルナティオの営業担当者お二人もご参加くださいました。
午後の部のドキュメントはまず、このクローズアップから。

四ッ廻りの三段の瀬に入ったところですが、みなさんの顔には余裕の笑みが見られます。水飛沫というよりも、まさに波をもろにかぶり、越えていく最中です。右端に見えるのは小滝の中沢謙吾さん。今回の参加者の中では最年長者ですが、終了後、「これは楽しいね! 是非、みんなに体験してもらいたいね」と話しておられました。
つぎに、4日午前の部では撮影できなかった志久見川との合流点近くの滝での遊びの様子です。

滝の全体像は右の写真をご覧ください。
滝遊びの後、ラフティングボートに戻るには、川に飛び込み、ラッコ泳ぎで川を渡ります。

三段の瀬の連続写真
「定番」ですが、四ッ廻り・三段の瀬の連続写真です。まず、三段の瀬がどんなところかをご覧ください。


つづいて、ボートが瀬に入るところから連続で撮影したものをご覧ください。









流れは速く、撮影ポイントの前をアッという間に通過していきます。瀬に入ってから出るまで、写真の記録で見ると、1分未満でした。
到着点の様子
このコースの到着点は、津南町の旧上郷中学校の下です。

写真左手に国道117の宮野原橋が見えます。

ゴールを祝し、みんなでパドルアップ。

上陸後、男性陣でボートをトレーラー車まで運び、全行程終了です。
ラフティング誘客へ大きな一歩
冒頭でご紹介したように、この日の午後の部にはベルナティオの関係者がお二人、ご参加くださいました。
行程終了後、営業企画グループ支配人の齋木正義様のお話をお聞きすることができました。「これは楽しいです。ベルナティオから出発点の百合居橋まで車で40分くらい。充分、お客様をご案内できます。来夏からベルナティオのプランに千曲川のラフティングを組み込みます」。ありがたいことです。栄村・千曲川のラフティングを観光の柱の1つにしていく展望が大きく切り拓かれたと思います。
また、午前の部には小学校の先生が3人もご参加下さり、午後の部には若者、久保田一樹さんと森川大さん、そして高橋真太郎さんご夫婦がご参加くださいました。
7月28日の栄小親子ラフティングが大きなステップとなり、村の人たちの中にラフティングの認知度、そして「自分も乗ってみたい」という気持ちがいっきに広がっていると感じます。
今年は9月、10月も村民対象のモニタリング・ツアーを何度も実施します。
「村の10代体験率100%」、「20代体験率100%」、そして「30代、40代の体験率も100%」ということを達成目標にして、ガンガン前進していきたいと思います。
未体験の方、つぎのチャンスをお逃しにならず、是非、ご体験ください。



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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






