志久見街道は“花街道”
- 栄村の魅力・風景
- 2012.05.21 Monday
5月14日、県内山ノ内町の夜間瀬の「『手仕事体験』と「くつろぎ」の古民家あけび工房」の女性4名の方が小滝に来られ、中澤謙吾さん、加藤彰紀さんのご案内で古道・志久見街道の散策をされました。
「あけび工房」のみなさんは、昨秋10月30日の古道歩きツアーにご参加になり、ガイド役の謙吾さんや加藤さんとお知り合いになられ、「小滝ではユキツバキが咲いているそうですね」ということで、今回、小滝をお訪ねになりました。
そして、志久見街道を歩かれたのですが、夜間瀬のみなさんは草花に詳しく、加藤さんのお話によると、少なくとも28種類の草花を確認することができたそうです。志久見街道は古道であると同時に、“花街道”とも呼んでいいようです。

古道散策後、樓蘭で昼食のみなさん
加藤さんが提供下さった写真の中から、いくつかを紹介します。
キクザキイチゲ

ダイモンジソウ 訂正「イカリソウ」です。(2012/05/28追記)
アズマシロカネソウ

アマナ
●エンレイソウとオキナグサ
15日、青倉の柳さんから「家の近くにエンレイソウが咲いています。よかったら写真を撮りに来てください」とお電話をいただき、伺いました。青倉の北向(きたむき)地区の中条川沿いの道路脇の石垣のあたりに群生していました。
左がエンレイソウ(延齢草)。先の加藤さんのご報告では志久見街道でも見られたようです。
右の写真はエンレイソウが群生する石垣です。昔、中条川を渡る木橋があった地点のすぐそばです
青倉では、16日に田んぼ廻りをしていたとき、いまは仮設のお住まいの広瀬春美さん(トマトの国支配人)から声をかけられました。「松尾さん、オキナグサが咲き始めているわよ」と。震災後、トマトの国の玄関前を改修する際に、「せっかくの花がもったいない」ということで移植されたそうです。
まだ開花が十分ではないものですが、またの機会に完全開花したものを紹介したいと思っています。

「あけび工房」のみなさんは、昨秋10月30日の古道歩きツアーにご参加になり、ガイド役の謙吾さんや加藤さんとお知り合いになられ、「小滝ではユキツバキが咲いているそうですね」ということで、今回、小滝をお訪ねになりました。
そして、志久見街道を歩かれたのですが、夜間瀬のみなさんは草花に詳しく、加藤さんのお話によると、少なくとも28種類の草花を確認することができたそうです。志久見街道は古道であると同時に、“花街道”とも呼んでいいようです。

古道散策後、樓蘭で昼食のみなさん
加藤さんが提供下さった写真の中から、いくつかを紹介します。
キクザキイチゲ

ダイモンジソウ 訂正「イカリソウ」です。(2012/05/28追記)
アズマシロカネソウ

アマナ
●エンレイソウとオキナグサ
15日、青倉の柳さんから「家の近くにエンレイソウが咲いています。よかったら写真を撮りに来てください」とお電話をいただき、伺いました。青倉の北向(きたむき)地区の中条川沿いの道路脇の石垣のあたりに群生していました。
左がエンレイソウ(延齢草)。先の加藤さんのご報告では志久見街道でも見られたようです。
右の写真はエンレイソウが群生する石垣です。昔、中条川を渡る木橋があった地点のすぐそばです青倉では、16日に田んぼ廻りをしていたとき、いまは仮設のお住まいの広瀬春美さん(トマトの国支配人)から声をかけられました。「松尾さん、オキナグサが咲き始めているわよ」と。震災後、トマトの国の玄関前を改修する際に、「せっかくの花がもったいない」ということで移植されたそうです。
まだ開花が十分ではないものですが、またの機会に完全開花したものを紹介したいと思っています。




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むらたびは、体験イベントを通して栄村の〈むららしい暮らし〉や自然を満喫し、栄村の復興に繋げる新しい旅です。






