
- 「○○を描いて」って発注したのに、絵が微妙に間違ってる。

- うーん…仕上がりまでに時間がかかる…。
こんな悩みありませんか?
この悩みを解決するシンプル簡単な方法が「写真を撮ってイラストレーターに送る」
イラストが思い通りに出来上がる。すぐ仕上がる。
イラストの制作がスムーズになるので、是非おすすめです。
この記事では絵のご依頼の時に、資料の写真を撮るメリットや、打ち合わせのコツをご紹介します。
絵の依頼で写真があるとスムーズなケース
とはいっても、全てのイラストの依頼で撮影された資料が必要なわけではありません。
私の普段のお仕事でも、カットや雰囲気重視のイラストは、打ち合わせのみでサラッと描くことも多いです。
例えば具体的にはこんなケースだと、資料を撮影するメリット大です。
・自分が演奏している楽器をかいほしい。
・研究している植物や動物の生態画を描いて欲しい。
・地元の観光名所のシンボルを描いて欲しい…etc.
まとめると…
写真資料を撮影するメリットが大きいのはこんな時
- 具体的なモチーフを正確に伝えたい
- 細密でリアルな描写がほしい
こういったご依頼の際は、写真資料があれば大変スムーズです。
イラストレーターも、頭の引き出しにないもの、生活の中で目にしないものなどはまず構造を理解し噛み砕かないと、なかなか描けなかったりします。
絵で描いてほしいポイントが伝わる
ネットから拾ってきた画像をイラストレーターに見せたのに、なんだかうまく伝わらなかった…。
こんなことありますよね。

イラストレーターも打ち合わせでは、資料となる写真のどの部分を表現したいのか、質問を重ねアプローチします。
けれどもやはり、微妙なズレが生まれたりすることもあります。
【参考リンク】
一方、お客様が「これを描いて欲しい」と自ら撮られた写真があると、とてもスムーズ。
しっかり描いて欲しいパーツや、色、質感がクリアに表現されているので何を描くべきか非常に明確です。
アングルも、構図も、全体像も、パーツの拡大も、自由自在。
お客様自身のフィルターを一度通すことで、資料のもつ「コミュニケーション力」は、格段にアップします。
イラストレーターに写真を送る方法
では、どんな方法で写真を送れば良いのでしょうか?
イラストレーターとして駆け出しの頃10年前は、資料の写真は郵送があたりまえでした。
今はスマホやLINEなど、お客様が普段使い慣れている方法で、送っていただいています。
もしモチーフがご自宅や会社、お散歩コース、地元…撮影しやすい範囲にあればでかまいません。
スマホでパシャッと撮って、LINEやメールで送っていただけると非常にありがたいです!!
イラストレーターへ写真を送るメリット
いかがでしたでしょうか。
具体的な図解や細密描写・リアルな表現が必要な時は特に!グッと効率がアップします。
ポイントをまとめるとこちら
・スピード納品が可能!資料集めの時間を短縮
・フェイクを入れずにかけるので描写が正確になる
・描いてほしいポイントのズレがない
リアルなイラスト発注される際は特にメリット大です!
絵の納品までが時短・正確・スムーズになりますよ。

- イラストの発注・納期にお悩みの方、是非お試し下さい♪
