1歳児クラスの入園に落選して、待機児童(正しくは保留児童)の母やってました。
夏になって念願の認可保育園が決定!( ;∀;)
仕事をしながら続けた保活、待機児童期間中に一番効果のあった方法が「候補の保育園を増やす」でした。
そのポイントと具体的な方法はこちら。
候補の保育園の数は増やせる!
隣の区、家とは違う区の認可保育園にも申し込める。
そもそも希望を出していない園で空きが出ても、選考されませんので、候補を増やせば選考される確率は上がっていきます。
ここでおさえておきたいポイントは、区外(例えば隣の区)であっても、申し込んでOK!ということ。
私はずいぶんと後で知った情報なのですが、何も自分の区の中だけで選ばなくてもいいといのこと。(ご近所さんのママに教えて頂えてもらいました。)
例えば私は区の端っこに住んでいるので、同じ区内の一番遠い保育園だと、1時間弱の距離。
しかし、お隣の区の一番近い保育園だと、徒歩3分。
断然、近い保育園がいいに決まってます。
やみくもに同じ区内でドンドン遠い保育園を候補に入れていくよりも、たとえ区は違っても、距離的に通いやすい保育園があれば見学に行って候補にれましょう。
待機児童になってから、希望の保育所を増やす方法
区役所で保育所申し込み(内容変更・取り下げ・辞退)届けを提出
我が家のように4月入園におちてから、少しでも可能性を増やしたいというケースや、
年度途中の保育園申込済みで連絡待ち状態の方であってもOK。
窓口に行けば「保育所申し込み(内容変更・取り下げ・辞退)届け」の用紙があります。
「希望先の変更」の表に、区内の保育園が一覧がと並んでいます。
下に「変更前」「変更後」の欄が有りますので、第一希望順に数字を記入します。
区外・近隣の区の認可保育園を希望する場合 (大阪市の保活)
区内の保育園の名称が並ぶ横に、右側に3つ「その他」で自由に書き込めるスペースがあります。区外の保育園は、ここに記入できます。
わたしは保留通知が来た後、区外の保育園も含めて&候補を増やしてこの「保育所申し込み(内容変更・取り下げ・辞退)届け」を提出。
こんな感じで、近隣の区の保育園の申し込みも、窓口は自分の住んでいる区の区役所で受け付けてくれました。
区外の認可保育園を希望・候補にすると不利になるの?
窓口でのお話だと、ありがたいことに、純粋に点数順で判定されるので、隣の区だから不利になるとか、第1希望にしなかったから不利、ということはないそうです。
(仮に第10希望とかで出だしていても、第1希望で出している方よりも点数が高ければ、優先的に入園できるシステム)
実際私は第7希望で提出していた認可保育園に入園が決定しました。
区役所で候補を増やす手続きは簡単だった。
区外という理由で家の近所の保育園を諦めていた方、区役所の手続自体は簡単でしたので、(もう一度あの大量の書類を書いたりするのかと思ってました)候補にいれるのがおすすめです!
待機児童になったら、希望する保育所の候補を増やすのも手!
待機児童になって、希望する保育所の数を倍以上に増やした。
4月入園に向けて提出した書類には、当初3つの保育園しか候補欄に希望していませんでした。待機児童ゼロという言葉を真に受けてたのですが、今思えばこの判断は非常に甘かったのです。
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いざ待機児童(保留)になって、いかに自分の地域が激戦区なのかを初めて知り、以来超シビアに。
4月以降も近隣の保育園の見学にいき、区役所で候補に書き加える…という手続きを進め、最終的には候補の保育所は3つ→7つへの倍以上の数になりました。
仕事ができないリスクと、保育園の距離(遠さ)を天秤にかけて
保留が決定してからの数ヶ月間。
我が家の場合、仕事の案件はガッツリ入っていたので、無理やりフルタイムで一時預かりを利用しながら仕事進めていました。
一時預かり事業では、世帯の収入に関わりなく1日ごと一律の料金になっています。
出費がすごくて、我が家にとっては大きな痛手でした。
その期間がひと月ふた月と長引くに連れ、体力も精神的にも金銭的にも疲弊。
当初「ここは遠いやろ~」と思っていた保育園も、「いやいや、この生活を続けるくらいなら断然通えるな(`;ω;´)」に変わっていきました。
少しでも点数をふやそうとアレコレ調べたり、一時預かり事業を利用したり(これは点数upには意味がなかった)色々動きました。
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結果、我が家の場合一番効果があったのは、希望する保育所を増やす事でした。
認可保育園は遠いが、待機児童状態は卒業できてプラスのほうが大きい
この保育園を追加で候補に入れる手続きをしていなければ、今頃確実に保育園難民状態、継続中だったと思います。
第7希望に決まったので遠いけど(私は純粋に家からの距離順に候補にしていました(^o^;)、年度途中に決まってホッとしている毎日です。
仕事的にもスケジュールも立てやすくなりました。
なにより、こどもにとっても1つの園に腰を落ち着けて通えるようになって本当によかったと感じてます。
以上、保活で色々やった中で一番効果があったと感じている「候補の保育園を増やす」体験談でした。
少しでもお役に立つ内容がありましたら幸いです。
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保活を頑張る方へ おすすめの本
保育園に入りたい!2018年版 (日経BPムック 日経DUALの本) [ 日経DUAL ]
※保育園・保活の記事は2016年(大阪市)で体験した事をまとめています。保育園のシステム・制度は毎年更新があったり、自治体によっても異なりますので最新の情報は自治体の公式情報をご参考下さい。





