2008.09.19 Friday
地球の謎
この間の晩の日没後すぐ。
やけに月が大きくて赤く感じられました。
でもファインダーからのぞくと、
すごくちっさくしか写ってなくて、「なんでや!」
とぶつけようのない憤りがフツフツと沸いてきました。
月め・・・。おまえってやつぁいつもこうだ!
写真にとろうとすると、いつもいつも・・・
もういい!
もうたくさんだ!
こうなりゃ近くまで行って写すしかない!と思い
公園(月の上った方角)へ
自転車をとばす事、10分。
あれ、なんで。
全然ちかくならないじゃないの・・・。
ちっっっとも大きくなってない月を見上げて
ようやく自分の行動の馬鹿馬鹿しさに気づく。
帰りの自転車で久々に
地動説とコペルニクスと重力とモロモロ(中学で習った記憶)
について一生懸命考えました。
コペルニクスはすごいよなあ、とか、
この自転のスピードを何かに活用できないか、とか
ジャンプしても自転についていけてるのはなんでや、とか
理科の先生は実験道具の事をなんで「例のブツ」と呼んでいたのか、とか。
久々にあたまつかった気がします!
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