ポスターイラスト シンポジウム 「カヤ・サミット」

ネズミのイラスト 自然と里山のイラスト 自然環境保全・保護のポスターイラスト
制作期間
2ヶ月
使用画材
透明水彩絵の具 胡粉 岩絵の具 耐水インク
サイズ
原画210×297

 

全国カヤネズミ・ネットワーク主催のシンポジウムポスター。

 

水彩画 アナログイラスト 制作過程 カヤネズミのこども カヤネズミの絵 自然のイラスト

カヤネズミの目線のさき、球巣の中には茅葺屋根を象徴とする人と自然の営み、共生の姿を描きました。

 

カヤネズミ、百舌鳥(もず)、かやぶき屋根…

 

人が暮らし、暮らしのために草地は維持され、そこで暮らす小さな生き物たちがいた。

 

日本の草地を舞台にした、自立した小さなひとつのエコシステム。

 

すべてがつながる「小さな宇宙」がこの絵のテーマです。

水彩画 アナログイラスト 制作過程 カヤネズミのこども カヤネズミの絵 自然のイラスト

 

水彩画 アナログイラスト 制作過程 カヤネズミのこども カヤネズミの絵 自然のイラスト

こちらは制作過程。

 

宇宙が感じられるような「どこまでも広がる」神秘的なイメージを大切にしました。

 

カヤネズミを中心にした、小宇宙(草地をめぐる生態系・エコシステム)…は、もちろんここだけで完結することはありません。

 

さらに大きな、日本の気候や地形、海を渡って世界の自然とつながっていきます。

 

カヤネズミを起点に、日本の生き物たちと暮らしていく未来について、ゆっくり考えてみる機会になれば、という願いを込めています。

 

このシンポジウムの主催、カヤネズミネットワークはこちら

全国カヤネズミ・ネットワーク

 

 

 

いぬいさえこのイラストレーション

小さな生きものイラストレーター いぬいさえこ
小さな生きものイラストレーター いぬいさえこ
リス・野ネズミ、こども・繊細なものを描いています。ものごとを掘り下げて考える過程が好き。大学では環境問題や文化を研究。

コンセプトから立ち上げるものづくりが得意です。防犯・教育・環境など、社会とつながるデザインの仕事に多く携わってきました。

正論だけじゃ、人は動けない、解決しない。
どんな課題も、スプーン一杯の遊び心で、笑顔に変わる。
アートにはそんな魔法の力があると信じています。

仕事実績 /レーベル
大阪市 堺市 大阪府警察 東京大学 大阪府立大学 滋賀県知事 日本学術会議 日本損害保険協会 ポニーキャニオン 宝くじ

新聞掲載一覧/ 作品掲載・インタビューなど
産経新聞 毎日新聞 読売新聞 朝日新聞 東京新聞 中日新聞 大阪日日新聞 ほか

詳細⇛実績・メディア掲載歴