一歳児をつれて大阪の天王寺動物園へいってきました!
その時に図鑑を持っていったら、すごく反応がよかったので、体験談レポします。
「ぼくの絵本と一緒!」が楽しいらしい。
今回図鑑を持っていったきっかけは、前に図鑑で「なすび」を教えた時のこと。
ちょうどなすびが冷蔵庫に入ってたので「これだよ」と渡したら、えらいハイテンションでなすび片手に走り回ってた…ということがありました。
絵本の中のイラストと同じものが目の前にあるというのは、1歳児にとってすごくワクワクすることだったようです。
「一緒一緒!!」と、ハイテンションでよろこんでいました。
こどもの反応がよかったことで、図鑑のパワーに興味を持ち、書店で目に入ったこの本を読んでみたのも大きな理由の1つ。
親子で楽しむ!頭がいい子の図鑑の読み方・使い方 [ 親野智可等 ]
図鑑の使い方はもちろんなのですが、学習自体をこどもが楽しむことが一番!という話が繰り返し語られていて、胸があったかくなるような本でした。
私自身、好きな教科は好きでしたが、楽しく学んだことしか吸収できないタイプだったのですごく納得しました。
1歳息子も、すごくお気に入りの図鑑があってハマってたので、これは動物園に持ってたらもっと楽しめるかもしれない!と思ったのがきっかけです
動物園に図鑑を持っていくと喜んだ!
図鑑の絵や写真と、目の前の動物がおんなじ!
こんなわけで、本人お気に入りのイラスト図鑑を、当日動物園に持って行ってそれぞれの動物の前で見せてみました
「ぞうさんどこ~?」と聞いてみた所…
柵の向こうのリアルなゾウさんと、イラストのゾウさんとを指差して交互に見てました。
つながる感覚が味わえたようです。
ちなみに今回動物園に持って行った図鑑
息子にとって初めての図鑑のこの本。
ひとつひつのモチーフにお顔があって、キャラがワイワイ並んでるように見えるのがこども夢中になる秘訣かもしれません。
「どこかな?」遊びで1歳児もたくさんの言葉をおぼえました。
「小松菜」「ほうれん草」とかも、微妙な違いを見分けつつ、クイズを繰り替えるうちにマスター。
ちなみに夫は成人してスーパーでアルバイトするまでキャベツとレタスの違いがわからなかったそうです/(^o^)\ 実際、本人が興味ないことってわかんないもんですよね。
息子はたまたまこのイラスト図鑑がお気に入りでしたが、もちろん図鑑じゃなくても、絵本でも、イラストのカードでもなんでもいいと思います。
本人が気に入っているもの、というのがポイントかなぁと思います
(追記)
あとあと、動物園や水族館でもらえるパンフレットもいいかもしれません
息子はパンフレットがすごくお気に入りで、帰ってから何十回も繰り返し見ては「これおった」とニコニコ話してくれます。(現在3歳)
後日談 図鑑の効果は?
一週間後に動物園の事を聞いてみた。

祖父に抱っこして見せてもらったことを覚えているようです。
1才児の頭の中でも実際の体験が、図鑑の内容とむすびつけられて残っていました。
図鑑のメリット 原体験の記憶がより定着する
追記)
精神科医が書いた脳科学の本を読んで知ったことなのですが、脳は2度3度と引き出された情報について長期記憶に置き換えるという仕組みがあるそうなのです。
おおー!やっぱり体験したことを図鑑で繰り返し見たりするのは脳科学的にも効果があるのね!と嬉しくなりました。
神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す [ 樺沢紫苑 ]
今回学んだこと
図鑑があれば、動物園を2倍楽しめる♪いかがでしたでしょうか。
「僕は本物をみた!」という喜びは、動物園でも、そして家で図鑑や絵本をみた時にも再び味わえます。
こどもの心のなかに引き出しが増えますし、2倍3倍と動物園効果!?も続いてとってもお得です。(笑)
多少なりとも「体験」として本人の心に残ったのなら、絵本や図鑑で動物園のことを思い出せたりします。
そうすることで、今回は動物ですが、本人のおもしろいと思うものごとへ、興味が深くなったりすればなぁと思います。
学習!と固くならずに、同じの見つけたらイエーイ!とゲーム感覚で
結構盛り上がりますし、会話も増えて親も楽しいです。
よかったら、お出かけの時にこどもがお気に入りの図鑑を持っていってみてください♪
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