2008.06.22 Sunday
ついに伝説へ・・・
うしと再開。
同じ場所の木の下にいました。
近寄ってって声かけても、
ちっとも気にせず体をペロペロ。
今日もかわいいね〜。へへへ
そうこうしてたら背後から
「おったー!!伝説のねこやー!!!」
って声が聞こえてきました。
噴出しそうになるのをこらえて振り向いたら
小学生くらいの男の子。
「噛むかな?さわっていい?さわっていい?大丈夫?」
「え・・・野良猫やからなあ、わからへん。
大丈夫ちゃう?」←適当な私。
男の子はさっそくヨシヨシ。
うしは気持ちよさそうにゴロゴロ言ってます。
おお。人懐こい子だったんだ。
「なあ、こここうやってヨシヨシしたって!むっちゃフワフワ!」
促されて私もなでてみると、おお確かにフワフワ〜。
「おれな!おれな!明日もくるで!
むっちゃ朝早くから来るねん!」
「なんかやってるの?」
「まあ色々あんねん!」
なんだよ!
話振っておいて教えてくれないのかい!
子どもというのは不可解な生き物です。
なんだかんだで、うしと男の子と、
いっぺんに友達ができた気分です。
そういや、うしのなにがどう伝説なのか
聞いておけばよかった・・・。
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