プロフィール

ヤマネのイラスト 絵本  ヤマネの絵 dormouse illust  Picture book

どんなことも、スプーン一杯の遊び心でフワリと変わる

イラストにはそんな魔法の力があると信じています

 

 

絵にこめた思い

ちいさな生き物たちの、ちいさな物語を描いている、いぬいさえこと言います。

 

こども、動物、星や木々、うつろうもの・繊細なものを描くのが好きです。

 

子供の頃からいろんな事が気になったり、考えたりしてしまう内向的な性格。

 

たくさん悩んでしまう分、繊細な人のこころに、絵でそっと寄り添えたら…と思ってます。

 

なんだかフフっと笑える、優しい絵がすき。

 

 

 

こわがりだった、子供時代

シマリスの絵 赤ちゃんシマリスのイラスト エゾシマリス  Chipmunk illust怖がりで、気が弱く、小さな事にもビクビクしている子でした。

 

音・光・人の声のトーン、表情、空気の香り…

 

刺激を敏感にとらえるタイプだったのかもしれません。

 

「まわりのみんなは、何故これが平気なんだろう?」

 

「そもそも、何故、こうなっているんだろう?」

 

暮らしの中にある、小さな違和感や、小さな問題、当たり前だと思われているもの…。

 

何気ないことにもつまづいて、深く考えてしまうこどもでした。

 

コロロの内面から、社会の中の問題を考える

ニホンヤマネ ヤマネのイラスト・画像 オリジナルイラストを制作するようになる前、イラストレーターとして10年以上、活動してきました。

 

デザインのお仕事では、警察や市役所のポスターなど、社会とつながるデザインにに多く携わってきました。

 

【イラストレーター時代のお仕事】
大阪市 堺市 大阪府警察 東京大学 大阪府立大学 日本学術会議 etc…

詳細⇛実績・メディア掲載歴

 

それは、人のコロロの内面から、社会の中の問題を考える。

 

そんなアプローチが好きだったからかもしれません。

 

 

笑顔になれるアプローチをさがした、イラストレーター時代

 

身の回りのシッカリ問題を考えてみたい。

 

そんな気持ちから、大学では環境社会学を専攻しました。

 

4年間、環境問題を研究したなかで、一番かんじたことが、正論だけでは、人は動けない。

遊びごころや、心に寄り添うアプローチができないか。

 

アートだからこそできる、世の中への変化球があるはず。

 

そう信じてポスターやグラフィックを作ってきました。

 

その思いは、現在オリジナルイラストをつくるようになった、自分の中でも根っこになってます。

 

絵で大切にしていること

世界は怖い場所だけど、ちょっとでも、優しい場所になってほしい。

 

怖がりな子供時代の自分にとって、笑顔でおだやかな空気の人がいることが、何より安心できることでした。

 

心細い人、イライラしている人にも、笑ってほしい。

 

そんな思いで、作品に向かっています。

 

 

 

 

 

 

趣味は、本を読む事&本屋に行くこと

お休みの日は図書館や本屋へ行くことが多いです。

 

ジャンルはバラバラで、心理学、脳科学、経済学、生物学、などなど。

 

その時気になることを調べずにはいられない性格で、好奇心の赴くまま延々と本を読んでます。

 

1日中「あれって、どういうことなんだ?」とか、読んだ本の内容をアレコレ考えながら過ごしてます。

 

絵を仕事にしてきましたが、人生ベースで換算しても、2:8くらいで、絵を描くより本を読んでる時間のほうが長いかもしれません。

 

でかけた先では、本屋がオアシス。

シマリスのイラスト 絵本 親子のしまりす リスの絵  Chipmunk illust Picture book cut

 

音や光や人の多さに、とても消耗するので、めったに街中は行きません。

 

人がたくさんの駅や商業施設にいくと、それだけでヘトヘトに。

 

ただ、でかけた先でも5分でも本屋に入れると、ずいぶん回復します。

 

活字の世界に入ることで、周りのザワザワや光から開放され、心が穏やかになっていきます。

 

用事で街の方に出歩かねばないときは、「もう少しで本屋…もう少しで本屋…!」と念じながら、過ごしています。

 

 

  

  

 

  

  

 

いぬいさえこ 略歴 絵とこれまで


ニホンリスのイラスト リスのこども 絵本タッチ 本を読む女の子の絵絵とリスが大好きな、こども時代

母曰く「怖がりで泣き虫だけど、紙と鉛筆さえわたしておけば、延々絵を描いている子供」だったようです。

毎日絵を描いて過ごすこども時代。

 

3歳の頃から、シマリスが家族になりました。

育児放棄されたリスの赤ちゃんを1匹引き取った事がきっかけです。

   

子供の頃はとにかく、気弱で泣き虫で、友達もうまく作れませんでした。

その時、ずっと家族のシマリスが心の支えになってくれました。

    

    

    

    

里山の自然が、動物の絵の原体験

保育園の頃に島根県ののどかな山の中で暮らし、森や自然・動物に興味を持ちました。

動物や自然をテーマにした絵の、原体験になっているかもしれません。

 

よく物思いにふけり、答えが無いような事を、あてどなく1日中考えてました。

 

虫や魚、鳥、植物達は何を感じているのか…

自分、小さな虫、動物たちは、生きてどこにいくのか…

自分は、どうして生まれてきたのか…

 

世界には怖いものがたくさんあるけど、気になる物もたくさんある。
怖がりな一方で、絵本はじめ、図鑑も好きで、知りたがりな性格でした。    

    

また、空想の世界にふけり、物語を創ることも大好き。

ノート・スケッチブック何十冊分と、絵本・漫画・小説を描いていました。

 

 

学生時代

大阪市立工芸高校 美術科 日本画コース 卒業。

「伝える力のあるイラストレーター」を目指し、大学で人の心や社会の問題を研究するため環境社会学を専攻。

   

イラストレーターになるまで 体験談①
環境問題を学ぶ進路を選んだ理由はこちらの記事を御覧ください。
美術科の高校で3年間過ごして、気づいたこと【高校生編】

   

   

 

絵のお仕事をはじめる

20歳、大学2回生。

   

このwebサイトを通じて、ご依頼を頂いたのをきっかけに、ネットで絵の仕事を開始。

   

その後も複数の企業からご依頼を頂き、在学中の20歳の時に開業届を出し独立。

「イラスト制作 七つの森」開業。

 

イラストレーターになるまで 体験談②

   

 

 

大学で研究をしながら、絵の仕事で学費を捻出

日中は大学での研究やフィールドワーク、帰宅してから絵の仕事をこなし、学費を捻出。

   

カフェレストランの看板、店内美術、化粧品パッケージ、宝くじの券面イラスト、環境問題のポスター…など、幅広くご依頼頂き、イラストレーション・グラフィックデザインの腕を磨く。

 

 

イラストレーターになるまで 体験談③

   

 

 

大学卒業

京都精華大学 環境社会学科 卒業。

 

卒業後は、イラストレーターとして警察署や市役所・書籍の表紙などの仕事に多数携わる。

 

 

 

 

現在

開業してから10年以上。

 

イラスト作家として1歩を踏み出しました。

 

 

 

 

イラストの展示

齧歯げっし  2018/08/11〜08/27
東京 高円寺 CREAM
Hush Little Baby
子守り絵展 2nd
 2018/06/13〜06/19
心斎橋 ai gallery
屋根裏の生物
animal party
2016/07/21〜07/27
心斎橋 ai gallery
Hush Little Baby
子守り絵展
2014/11/26〜12/02
心斎橋 ai gallery
cafe kotona
オープニング展1
2014/06/28~07/19
豊中 cafe kotona
101のあい展 2012/11/17~12/1
心斎橋 ai gallery
暮らしにアートを2 2012/6/1~6/7
西梅田ハービスプラザ4階
8ppy8ppy展 2010/12/4~12/7
梅田 PIAS GYALLERY
Art Park
in Nanba Parks
2010/10/21~10/26
なんばパークス パークスホール
KANSAI ORIGINAL SPIRIT2010 2010/10/8~10/13
南港 ギャラリー・アット・ザ・ハイアットⅡ
アニマルパークス展 2010/09/06~10/03
樟葉 猫カフェにゃんだらけ
天保山マーケット
プレイス似顔絵店
2010/08/23,08/30、08/31
天保山マーケットプレイス
梅田HEPFIVE
似顔絵店
2010/08/22
大阪梅田HEPFIVE
阪急百貨店 堺北花田阪急
似顔絵店
2010/8/13、08/14
堺 北花田阪急
DROPS 4人の作家の
イラスト展
2010/08/04~08/10
京都祇園ぎゃらりい西利
京都 初個展
みちくさ
2010/04/24~/04/29
京都上京区Art Gallery Be京都
breeze in may
五月のそよ風
2010/05/11~05/18
心斎橋 ai gallery