【絵の依頼】納期を短くできるケース【写真を送ってみよう】

水彩タッチ 可愛い レトロなカメラを持つハリネズミのイラスト・絵

こんにちは大阪のイラストレーター、いぬいさえこ@Inui_Saekoです。

 

イラストレーターに「○○を描いて」と発注したのに、絵が微妙に間違ってる。

 

しかも、仕上がりまでに結構時間がかかる…。こんな悩みありませんか?

 

 

この悩みを解決するシンプル簡単な方法がこれ♪

 

写真を撮ってイラストレーターに送る!

 

ちゃんと正確に描かれてる!イラストがすぐ仕上がる!思い通りに出来上がる!

 

イラストご依頼・制作がめちゃスムーズになるので是非おすすめです。ヾ(o´∀`o)ノ

 

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絵の依頼で写真があるとスムーズなケース

カメラ 資料の撮影 写真やイメージ画像

とはいっても、全てのイラストの依頼で撮影された資料が必要なわけではありません。

 

私の普段のお仕事でも、カットや雰囲気重視のイラストは、打ち合わせのみでサラッと描くことも多いです。

 

例えば具体的にはこんなケースだと、資料を撮影するメリット大です。

 

・自分が演奏している楽器をかいほしい。

・研究している植物/動物の生態画を描いて欲しい。

・自社の制品を間違いなくキチンと描いて欲しい

・地元の観光名所の風景やシンボルを描いて欲しい…etc.

 

まとめると…

写真資料を撮影するメリットが大きいのはこんな時

  • 具体的なモチーフを正確に伝えたい
  • 細密でリアルな描写がほしい

こういったご依頼の際は、写真資料があれば大変スムーズです。

 

イラストレーターも、頭の引き出しにないもの、生活の中で目にしないものなどはまず構造を理解し噛み砕かないと、なかなか描けなかったりします。

 

絵で描いてほしいポイントが伝わる

イラストの資料を撮影する カメラやスマホネットから拾ってきた画像をイラストレーターに見せたのに、なんだかうまく伝わらなかった…。

 

こんなことありますよね。

 

イラストレーターも、資料となる写真の”どの部分”をクライアントが表現したいと考えるてるのか質問を重ねアプローチしますが、どうしても微妙なズレが生まれたりすることもあります。

 

【参考リンク】

イラストレーターへ資料を渡す時必見!よく伝わるコツ

 

一方、お客様が「これを描いて欲しい」と自ら撮られた写真。

 

こちらは特にしっかり描いて欲しいパーツや、色、質感などがクリアに表現されているので何を描くべきか非常に明確です。

 

アングルも構図も、全体像も部分の拡大も自由自在。

 

お客様自身のフィルターを一度通すことで資料のもつ「コミュニケーション力」は、格段にアップします。

 

イラストレーターに写真を送る方法

スマホで写真撮影 イラストの資料駆け出しの頃10年前は、資料の写真は郵送があたりまえでした。

 

今はスマホやLINEなど、お客様が普段使い慣れている方法で、送っていただいています。

 

もしモチーフがご自宅や会社、お散歩コース、地元…撮影しやすい範囲にあればでかまいません。

 

スマホでパシャッと撮って、LINEやメールで送っていただけると非常にありがたいです!!

イラストレーターへ写真を送るメリット

ハリネズミのイラスト カメラで撮影 水彩画素朴なイラストいかがでしたでしょうか。

 

具体的な図解や細密描写・リアルな表現が必要な時は特に!グッと効率がアップします。

 

ポイントをまとめるとこちら

 

・スピード納品が可能!資料集めの時間を短縮

・フェイクを入れずにかけるので描写が正確になる

・描いてほしいポイントのズレがない

 

リアルなイラスト発注される際は特にメリット大です!

絵の納品までが時短・正確・スムーズに

 

イラストの発注・納期にお悩みの方、是非お試し下さい

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いぬいさえこ
いぬいさえこ

大阪のイラストレーター。こども・動物・時間・繊細なものを描いています。ものごとを掘り下げて考える過程が好き。大学では環境問題や文化を研究。

コンセプトから立ち上げるものづくりを得意で、市役所・環境問題など、社会との接点を持つ企画に多く携わってきました。

どんな課題も、スプーン一杯の遊び心で、笑顔に変わる。
アートにはそんな魔法の力があると信じています。